# 中山製鋼所（5408） 2024年度第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20250205563995
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2024年度第3四半期累計は、鋼材販売量や販売価格の低下などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期予想と年間配当予想は、2024年11月6日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は鋼材販売量の減少と鋼材販売価格の下落により減少した。営業利益・経常利益は、鋼材販売価格の下落によるスプレッド悪化、鋼材販売量の減少、固定費増加、在庫影響などにより減少した。通期では、物流の2024年問題への対応、処遇改善、電力基本料金の改定によるコスト増加も減益要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期累計
- 売上高: {"value":1297,"unit":"億円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"億円","yoy_pct":-29.4}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"億円","yoy_pct":-29.8}
- 純利益: {"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":-30.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: ROS 5.1%、前年同期比▲1.7ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1720,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":55,"unit":"億円"},"ROS":{"value":4.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 主原料価格の低下により鋼材スプレッドは前年並みを見込む。鋼材販売価格・販売数量は下落・減少を見込むが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円/株","内訳":{"中間":18,"期末":22}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および表は「2024年度3Q累計」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当は、11/6公表通りの前期比▲10円の40円/株を予定」および通期表の「11/6公表」欄で同額が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析」に販売数量▲10、スプレッド▲5、在庫影響▲9、変動費＋1、固定費▲9、その他＋4（億円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材販売価格の下落によるスプレッド悪化や鋼材販売量減少、固定費増加、在庫影響などにより営業利益、経常利益は各々▲28億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「掲載表は「2024年度3Q累計損益の概要」の連結損益数値で、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「変動費＋1」「固定費▲9」（単位：億円）が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲86億円、経常利益▲28億円、鋼材販売量▲52千t、スプレッド▲0.2千円/tなどが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主原料価格の低下により鋼材スプレッドは前年並みを見込む」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「鋼材の品種別数量」「スプレッド」「自己資本比率」などの数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「鋼材合計は817千tから765千t、スプレッドは79.7千円/tから79.5千円/t、自己資本比率は68.7%から71.5%となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「鋼材販売量」「販価」「スクラップ」「スプレッド」の表が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当は2024年度が中間18円、期末22円、年間40円と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2024/3末68.7%、2024/12末71.5%」と実績が記載されているが、目標値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年度第3四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2024年度3Q累計損益の概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「鋼材スプレッドは前年並みを見込む」「40円/株を予定」と記載され、末尾で将来予測は不確定要素を含むと説明されている。」）
