# 中山製鋼所（5408） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20250205563981
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比6.2％減、営業利益は29.4％減となった。売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を下回り、減益幅は売上高の減収幅を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内鉄鋼需要の低迷、安価な輸入材の流入、鋼材販売価格の下落と販売数量の急減、固定費の増加や在庫影響などを理由として挙げている。一方、生産性向上や電気炉製品・高付加価値製品の拡販も実施したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":129656,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":6706,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 経常利益: {"value":6607,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4528,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- １株当たり当期純利益: 83.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.5,"前期末":68.7}
- 総資産: {"value":148478,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106197,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":172000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"営業利益":{"value":8100,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7},"純利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":40,"change":-10,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2139,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":84,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 63079256
- 期末自己株式数: 8903863
- 業績の増減要因: 国内鉄鋼需要の低迷、安価な輸入材の流入、鋼材販売価格の下落、販売数量の急速な減少、固定費の増加、在庫影響及び在庫評価損による収益悪化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「129,656百万円」、通期予想は「172,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「6,706百万円」、通期予想は「8,100百万円」。売上高は「129,656百万円」、通期予想は「172,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「△6.2％」、営業利益「△29.4％」、経常利益「△29.8％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△30.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「129,656百万円、△6.2％」、営業利益「6,706百万円、△29.4％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,706百万円」、経常利益「6,607百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,528百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「8,100百万円、△34.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「50.00円」、2025年3月期予想は「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「2百万円」、特別損失合計「89百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「鉄鋼は「61億62百万円」、エンジニアリングは「19百万円」、不動産は「5億24百万円」となり、それぞれ前年同期比で減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「129,656百万円」、営業利益は「6,706百万円」。前年同期は売上高「138,235百万円」、営業利益「9,498百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「71.5％」、前期末「68.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材の販売価格の下落」「固定費の増加や在庫影響」「販売価格の下落に加え…在庫影響や在庫評価損により、収益は悪化する見通し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「鋼材の販売価格の下落や販売数量の急速な減少」「固定費の増加や在庫影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「建設・製造業向けの国内需要は低位」「安価な輸入材流入の影響」「資材高騰や人手不足」「不安定な海外情勢」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は…となりました」、見通しについて「続くことが予想され」「減少する見込」「収益は悪化する見通し」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、通期予想期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」で、各利益項目の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内鉄鋼需要の低迷や安価な輸入材の流入」「販売価格の下落」「主原料価格」「在庫影響や在庫評価損」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益等と「対前年同四半期増減率」が掲載されている。また「連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
