# 中山製鋼所（5408） 2024年度第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20241105511921
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2024年度上期は、鋼材販売量の減少や販売価格の下落、主原料価格の上昇などにより、売上高と各利益が前年同期を下回った。通期予想は、売上高1,720億円、経常利益75億円、年間配当40円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上期は鋼材販売量の減少、鋼材販売価格の下落、主原料価格の上昇によるスプレッド悪化、固定費増加などが減益要因。通期は鋼材販売価格・販売数量の下落、物流の2024年問題への対応、処遇改善、電力基本料金の改定、在庫影響などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期
- 売上高: {"value":895,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":-27.1}
- 経常利益: {"value":47,"unit":"億円","yoy_pct":-28}
- 純利益: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":-26.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"5.2%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1720,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":81,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":55,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売量":{"2023年度上期":549,"2024年度上期":538,"単位":"千t","増減":"▲11千t"},"販売価格":{"2023年度上期":131.2,"2024年度上期":128.7,"単位":"千円/t","増減":"▲2.5千円/t"},"スクラップ価格":{"2023年度上期":50.6,"2024年度上期":52.2,"単位":"千円/t","増減":"+1.6千円/t"},"スプレッド":{"2023年度上期":80.6,"2024年度上期":76.5,"単位":"千円/t","増減":"▲4.2千円/t"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 鋼材販売価格の下落、鋼材販売数量の減少、主原料価格の低下、物流の2024年問題への対応、処遇改善、電力基本料金の改定、在庫影響
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2024年3月末68.7%、2024年9月末69.5%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"年間":40,"単位":"円/株","中間":18,"期末":22}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の対象は「2024年度上期」であり、四半期単独の表はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当は、8/6公表通りの前期比▲10円の40円/株を予定。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析」において、販売量▲11、販価▲2.5、スクラップ+1.6、スプレッド▲4.2が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材販売価格の下落および主原料価格の上昇によるスプレッド悪化や鋼材販売量減少、固定費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益は連結ベースで表示され、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費増加」「主原料価格の上昇」と記載されているが、費用内訳の金額表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は…▲34億円」「営業利益、経常利益は各々▲18億円」、鋼材販売量▲11千t、販売価格▲2.5千円/t。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「鋼材販売価格の下落」「鋼材販売数量の減少」「主原料価格の低下」などの記述。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年度下期として売上高825億円、営業利益33億円、経常利益28億円、当期純利益23億円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「鋼材の品種別数量」および「スプレッド」の表に複数の指標がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「棒線▲7千t、コイル▲4千t、建材▲1千t、輸出▲17千t、スプレッド▲4.2千円/t。鋼板と受託は各+1千t。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売量」「販価」「スクラップ」「スプレッド」の数値表。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当…40円/株を予定」、内訳は中間18円・期末22円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年度第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は上期損益、増減分析、貸借対照表、業績見通しで構成され、最後に免責文がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「鋼材スプレッドは前年並みを見込む」「40円/株を予定」「将来の予測等は…不確定要素を含んでおります」。」）
