# 中山製鋼所（5408） 2024年度第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20240626538090
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、鋼材販売数量の増加で売上高は前年同期比3億円増えた一方、販売価格の下落と主原料価格の上昇で営業利益は12億円、経常利益は13億円減少した。通期予想は売上高を下方修正する一方、利益と配当は期初予想を据え置く見通し。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、鋼材販売価格の下落および主原料価格の上昇によるスプレッド悪化などにより営業利益・経常利益が減少した。通期は、鋼材販売価格の下落と販売数量の減少で売上高が減少する一方、主原料価格とエネルギーコストが想定を下回る見通しのため、利益と配当は期初予想どおりとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年度 第1四半期
- 売上高: {"value":477,"unit":"億円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":-31.3}
- 経常利益: {"value":26,"unit":"億円（IFRSではないため経常利益）","yoy_pct":-32.9}
- 純利益: {"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":-41.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","yoy_change_points":-2.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":477,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":26,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":17,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1780,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":72,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"1株当たり円"},"期初予想":{"売上高":{"value":1920,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":72,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"1株当たり円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初予想を下回るも、利益及び配当は期初予想通りを見込む
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"鋼材販売数量 +9億円相当、鋼材販売価格の下落要因あり（売上高の増減分析）","経常利益":{"販売量効果":"not_disclosed","販売価格":-4.2,"スクラップ":2.4,"スプレッド":-6.6}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"鋼材販売数量":{"棒線":{"value":57,"unit":"千t","yoy_change":0},"コイル":{"value":125,"unit":"千t","yoy_change":8},"鋼板":{"value":62,"unit":"千t","yoy_change":2},"建材":{"value":44,"unit":"千t","yoy_change":0},"受託":{"value":2,"unit":"千t","yoy_change":0},"鋼材合計":{"value":290,"unit":"千t","yoy_change":9},"内輸出":{"value":11,"unit":"千t","yoy_change":-10}},"スプレッド":{"販売量":{"value":290,"unit":"千t"},"販売価格":{"value":127.4,"unit":"千円/t"},"スクラップ":{"value":53.4,"unit":"千円/t"},"スプレッド":{"value":73.9,"unit":"千円/t"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数値はnot_disclosed。主原料価格の低下およびエネルギーコストが想定を下回る見通しとの記載あり。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2024年3月末68.7%、2024年6月末67.9%。その他の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"1株当たり円"},"中間":{"value":18,"unit":"1株当たり円"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度業績及び配当見通し」に通期予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初予想に対しては、売上高は下回るも、主原料価格及びエネルギーコストが想定を下回る見通しで利益及び配当は期初予想通りを見込む」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度1Q損益の概要」に2024年度1Qの売上高477億円、営業利益26億円、経常利益26億円、当期純利益17億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期売上高は1,780億円、期初予想は1,920億円。「利益及び配当は期初予想通りを見込む」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析」で販売価格▲4.2、スクラップ＋2.4、スプレッド▲6.6（千円/t）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材販売価格の下落および主原料価格の上昇によるスプレッド悪化などにより営業利益▲12億円、経常利益▲13億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益の概要は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スクラップ」＋2.4、「スプレッド」▲6.6（千円/t）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲12億円、経常利益▲13億円、販売価格▲4.2、スクラップ＋2.4、スプレッド▲6.6。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主原料価格の低下を見込む」「エネルギーコストが想定を下回る見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年度業績及び配当見通し」で販売価格、販売数量、主原料価格、エネルギーコストの見通しを説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算、貸借対照表、通期業績・配当見通しで構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料中に新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「鋼材の品種別販売数量」「スプレッド」「自己資本比率」「Net有利子負債残高」「ROS」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「鋼材合計＋9千t、輸出▲10千t、ROS前年同期比▲2.7ポイント、スプレッド▲6.6千円/t。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売量290千t、販売価格127.4千円/t、スクラップ53.4千円/t、スプレッド73.9千円/t。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年度の配当は「@40円」、上期は「@18円」。配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2024/3末68.7%、2024/6末67.9%」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年度第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「2024年度1Q損益の概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な将来予測に関する免責があるが、特定の数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益及び配当は期初予想通りを見込む」「エネルギーコストが想定を下回る見通し」。」）
