# 中山製鋼所（5408） 2025年３月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20240626537957
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高予想を引き下げた。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の予想は、当初のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中国の需給悪化や国内需要の低迷により、鋼材販売数量と鋼材販売価格が期初の想定に届かず、売上高を下方修正した。一方、スクラップなどの主原料価格とエネルギーコストが期初想定を下回る見通しであること、収益改善策を追加することから、利益は当初予想どおりとした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":90000,"通期":178000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":4600,"通期":10700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":4400,"通期":10000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3300,"通期":7200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":60.93,"通期":132.95},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期第１四半期：売上高47,430百万円、営業利益3,777百万円、経常利益3,827百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,885百万円、１株当たり四半期純利益53.31円
- 修正の理由: 中国の需給悪化や国内需要の低迷等により鋼材販売数量・販売価格が期初想定に届かず売上高は当初予想を下回る一方、主原料価格・エネルギーコストの下振れ見通しや収益改善策の追加により利益は当初予想どおりとした。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損7百万円（特別損失合計7百万円、当第１四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「『１．2025年３月期第１四半期の連結業績』および『３．2025年３月期の連結業績予想』。また、業績予想について『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に『第２四半期（累計）』と『通期』を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「『利益は当初の予想通りを見込み、売上高のみを修正しております。』」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「『売上高のみを修正しております。』」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の『決算短信〔日本基準〕（連結）』および『2025年３月期の連結業績予想』。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「『利益は当初の予想通りを見込み』。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の対前期増減率は、営業利益△13.2％、経常利益△18.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△19.1％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「『利益は当初の予想通りを見込み、売上高のみを修正しております。』」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「『特別損失合計 7』および内訳として『固定資産除却損 7』と記載。単位は百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「『中国の需給悪化や国内需要の低迷等により、鋼材販売数量及び鋼材販売価格が期初の想定には届かず』。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「『中国の需給悪化』『国内需要の低迷』『鋼材販売数量及び鋼材販売価格』。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「『中国の需給悪化や国内需要の低迷等』『鋼材販売数量及び鋼材販売価格』『主原料価格及びエネルギーコスト』『収益改善策の追加』。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は要因の方向を説明しているが、各要因の影響額を分けた記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「『中国の需給悪化や国内需要の低迷』『主原料価格及びエネルギーコストの期初想定を下回る見通し』『収益改善策の追加』。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『期初の想定には届かず』『期初想定を下回る見通し』との記載はあるが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「『鋼材販売数量及び鋼材販売価格』『主原料価格及びエネルギーコスト』『収益改善策の追加』。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は『2024年８月６日』、対象期間は『2024年４月１日～2025年３月31日』で、決算短信は『第１四半期』。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「『鋼材販売数量及び鋼材販売価格が期初の想定には届かず』『利益は当初の予想通り』。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の業績予想として売上高1,780億円、営業利益107億円、経常利益100億円、当期純利益72億円を記載し、『売上高のみを修正』と説明。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『利益は当初の予想通りを見込み』『通期は…を見込んでおります』『実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります』。」）
