# 中山製鋼所（5408） 2023年度決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20240508583594
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2023年度は、鋼材販売数量が増えたものの販売価格の下落などにより減収減益となった。2024年度は増収を見込む一方、スプレッド悪化や固定費増加により減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2023年度は、販売数量が増加した一方で鋼材販売価格が下落し、フラット製品のスプレッドが悪化した。さらに設備トラブルによるコストアップ、労務費などの固定費増加、在庫影響などにより利益が減少した。2024年度は、主原料価格上昇による鋼材スプレッドの縮小と固定費負担増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年度（2024年3月期）
- 売上高: {"value":1844,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"億円","yoy_pct":-9.7}
- 経常利益: {"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":-8.4}
- 純利益: {"value":89,"unit":"億円","yoy_pct":-12.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"6.6%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1920,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":72,"unit":"億円"},"ROS":{"value":5.2,"unit":"%"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2022年度から2023年度の経常利益":{"販売数量":1,"スプレッド":1,"燃料・運賃":-4,"変動費":10,"固定費":-9,"在庫影響等":-9,"単位":"億円"},"2023年度実績から2024年度予想の経常利益":{"販売数量":8,"スプレッド":-10,"燃料・運賃":-7,"変動費":3,"固定費":-15,"在庫影響等":-1,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"鋼材合計販売量":{"2022年度":1091,"2023年度":1108,"単位":"千t"},"鋼材販売価格":{"2022年度":133.7,"2023年度":129.3,"単位":"千円/t"},"スクラップ価格":{"2022年度":54.4,"2023年度":51.6,"単位":"千円/t"},"スプレッド":{"2022年度":79.2,"2023年度":77.6,"単位":"千円/t"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 鋼材販売数量は増加を見込む、主原料価格の上昇を前提、自動車向け需要の回復を見込む、その他分野は需要低迷が継続すると見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結配当性向":"30%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年度":{"年間":50,"単位":"円/株","中間":19,"期末":31},"2024年度予想":{"年間":40,"単位":"円/株","中間":18,"期末":22}}
- 配当性向: 連結配当性向30%を前提
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電気炉材の拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度業績予想」の通期数値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表は「上期」「下期」「通期」で表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年度業績予想の数値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析」で、販売数量、スプレッド、燃料・運賃、変動費、固定費、在庫影響等を億円単位で表示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材販売価格の下落」「スプレッド悪化」「設備トラブルによるコストアップ」「固定費増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益数値は連結全体で示され、製品別には「鋼材の品種別数量」のみが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析で「燃料・運賃」「変動費」「固定費」「在庫影響等」が億円単位で表示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は…▲41億円」「営業利益▲13億円、経常利益▲11億円」と記載され、経常利益の要因別金額も示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主原料価格の上昇を前提」「自動車向けの回復を見込む」「その他分野は需要低迷が継続」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の説明はあるが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期予想は示されているが、達成に必要な水準という説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の目標である連結配当性向30％を前提」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電気炉材の拡販による増加を見込む」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「鋼材の品種別数量」「スプレッド」「自己資本比率」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「鋼材合計は「＋16千t」、コイルは「＋58千t」、一方で棒線は「▲19千t」、スプレッドは「▲1.6千円/t」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「鋼材の品種別数量」と「スプレッド」の表に、販売量・販価・スクラップ・スプレッドが記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を前提」とし、2024年度配当を「40円/株」と予想している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 2023/3末65.1%、2024/3末68.7%」は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年度決算補足資料」で、損益・貸借対照表・業績予想の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2023年度損益の概要」から始まり、最後に免責文がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加を見込む」「減益予想」「上昇を前提」「悪化する見通し」と記載されている。」）
