# 中山製鋼所（5408） 2023年度第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20240205526500
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2023年度第3四半期累計は、販売数量が増えたものの販売価格の下落などで減収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。通期予想も前年度比で減収減益、年間配当は55円から42円へ減る見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

販売数量は増加したが販売価格が下落したこと、主原料価格の下落でスプレッドは改善した一方、設備トラブルによるコストアップ、在庫評価差、燃料・運賃、変動費、固定費の増加などが利益を押し下げたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年度 第3四半期
- 売上高: {"value":1382,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":-15.8}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":-15.7}
- 純利益: {"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":-22.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.8,"unit":"%","yoy_change_points":-1.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1810,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":115,"unit":"億円"},"純利益":{"value":77,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":42,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売量":{"2022年度3Q累計":813,"2023年度3Q累計":817,"unit":"千t","増減":4},"販売価格":{"2022年度3Q累計":134.1,"2023年度3Q累計":130.7,"unit":"千円/t","増減":-3.5},"スクラップ価格":{"2022年度3Q累計":55.2,"2023年度3Q累計":51,"unit":"千円/t","増減":-4.2},"スプレッド":{"2022年度3Q累計":78.9,"2023年度3Q累計":79.7,"unit":"千円/t","増減":0.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":42,"中間":19,"期末":23,"unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度3Q累計」と「2023年度業績見通し」の数表に、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表は「2023年度3Q累計」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しの数値は示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析 ～ 2022年度3Q累計 対 2023年度3Q累計」に、販売数量、スプレッド、在庫影響、燃料・運賃、変動費、固定費、その他の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の下落等」「主原料価格の下落」「設備トラブルによるコストアップや在庫評価差、固定費増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみである。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「燃料・運賃 ▲1」「変動費 ▲1」「固定費 ▲8」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…▲31億円」「営業利益▲18億円、経常利益▲17億円」とされ、増減分析にも要因別金額がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度業績見通し」の数表と、販売数量・販売価格に関する説明はあるが、「前提」としての数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期の業績予想は示されているが、達成に必要な水準や見通しの文章説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は3Q累計実績、貸借対照表、通期見通しで構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「鋼材の品種別数量」および「スプレッド」の表に複数の数値指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「鋼材合計は813千tから817千t、スプレッドは78.9千円/tから79.7千円/t。一方、棒線は186千tから172千t、販売価格は134.1千円/tから130.7千円/t。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「スプレッド」の表に販売量、販価、スクラップ、スプレッドが掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期配当は「@42」、内訳は中間「@19円」、期末「@23円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：2023/3末65.1%、2023/12末67.6%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年度第3四半期決算補足資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2023年度3Q累計損益の概要」が掲載され、会社概要・理念紹介はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度業績見通し」として数値を提示しつつ、「将来の予測等は…不確定要素を含んでおります」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は損益概要、増減分析、貸借対照表、業績見通しおよび免責文で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す記載はない。」）
