# 中山製鋼所（5408） 2023年度第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20231106579434
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2023年度上期は、販売数量が増えた一方で鋼材販売価格が下落し、売上高が前年同期比4億円減少した。設備トラブルやエネルギーコスト上昇、固定費増加なども重なり、営業利益・経常利益は各12億円、当期純利益は16億円減少した。

## 会社が挙げた理由

鋼材販売価格の下落、設備トラブルによるコストアップ、エネルギーコスト上昇、固定費増加、在庫・棚卸資産評価の影響など。主原料価格の下落によりスプレッドは改善したが、その他のコスト増が利益を押し下げたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年度 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":929,"unit":"億円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":66,"unit":"億円","yoy_pct":-15.7}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":-15.3}
- 純利益: {"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":-26.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","yoy_change_points":-1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":114,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":68,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":38,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"鋼材販売数量":{"2022年度上期":542,"2023年度上期":549,"単位":"千t","前年同期比":7},"販売価格":{"2022年度上期":133.3,"2023年度上期":131.2,"単位":"千円/t","前年同期比":-2.1},"スクラップ価格":{"2022年度上期":57.7,"2023年度上期":50.6,"単位":"千円/t","前年同期比":-7.1},"スプレッド":{"2022年度上期":75.6,"2023年度上期":80.6,"単位":"千円/t","前年同期比":5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"鋼材販売数量":"前年度並み","鋼材販売価格":"下落を前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年度予想":{"value":38,"unit":"円/株"},"中間":{"value":19,"unit":"円/株"},"期末":{"value":19,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「2023年度上期」「前年同期比」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比の増減を説明しているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析」に2022年度上期77億円から2023年度上期65億円への変化と、販売数量+17億円、スプレッド▲8億円、在庫影響▲9億円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材販売価格の下落等」「設備トラブルによるコストアップやエネルギーコスト上昇、固定費増加等」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益の表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「燃料・運賃▲1」「変動費▲7」「固定費▲3」（単位：億円）が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は▲4億円、営業利益・経常利益は各▲12億円と示され、増減分析にも要因別金額がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「鋼材販売数量は前年度並み」「販売価格は下落」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期見通しの減益要因として「上期の設備トラブルによるコストアップ」等は記載されているが、リスク額の項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年度の下期売上高871億円、営業利益48億円、経常利益45億円などは示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は上期決算、経常利益の増減、貸借対照表、年度業績見通しで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算実績、増減要因、財政状態、業績見通しを扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROS」「鋼材の品種別数量」「スプレッド」「自己資本比率」「Net有利子負債残高」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「鋼材合計数量は542千tから549千t、スプレッドは75.6千円/tから80.6千円/tに増加し、販売価格は133.3千円/tから131.2千円/t、ROSは8.3%から7.0%に低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「スプレッド」表に販売量、販価、スクラップ、スプレッドが掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年度配当として中間19円、期末19円、年間38円、前年度比▲17円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年度第2四半期決算補足資料」であり、損益・増減分析・貸借対照表・業績見通しの表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「2023年度上期損益の概要」が始まり、最終頁に資料利用上の免責文が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績実績、増減要因、財政状態、通期見通しが記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度業績見通し」として数値を提示し、末尾で「将来の予測等は…不確定要素を含んでおります」と記載している。」）
