# 中山製鋼所（5408） 2023年度第１四半期決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20230803533190
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、鋼材販売数量の減少で売上高が前年同期比4億円減少した一方、販売価格の上昇や主原料価格の下落によるスプレッド改善で営業利益・経常利益は各5億円増加した。当期純利益は2億円減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は鋼材販売数量の減少によるもの。営業利益・経常利益の増加は、販売価格の上昇および主原料価格の下落によるスプレッド改善によるもの。一方、燃料・運賃や固定費などが利益を押し下げた。当期純利益の減少理由は資料に明記されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第1四半期
- 売上高: {"value":474,"unit":"億円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":15.9}
- 純利益: {"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":-6.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.1%、前年同期比+1.2ポイント（資料上のROS）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":474,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":38,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":38,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":29,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":114,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":68,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"鋼材販売数量":{"value":280,"unit":"千トン","前年同期":288},"鋼材販売価格":{"value":132,"unit":"千円/トン","前年同期":128}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 鋼材販売数量は前年同期並み・前期並み、販売価格は下落、鋼材スプレッドは改善または下期に悪化見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：2023年3月末65.1%、2023年6月末66.7%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度1Q損益の概要」に売上高474億円、営業利益38億円、経常利益38億円、当期純利益29億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減分析 ～ 2022年度1Q 対 2023年度1Q」に販売数量▲2、スプレッド影響+29、在庫▲9、燃料・運賃▲8などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の上昇および主原料価格の下落によるスプレッド改善」「電力･ガス価格の上昇により燃料コストは悪化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益概要は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「燃料・運賃▲8」「変動費+0」「固定費▲3」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は▲4億円、鋼材販売数量は288千トンから280千トン、販売数量要因は▲2億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「鋼材販売数量は前年同期並み」「販売価格は下落」「鋼材スプレッドは改善」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の販売価格下落に伴う鋼材スプレッド悪化を見込み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「鋼材販売数量」および「鋼材販売価格」を前年同期と比較して掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売数量は288千トンから280千トン、販売価格は128千円/トンから132千円/トン。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「鋼材販売数量減少 2022.1Q：288千㌧、2023.1Q：280千㌧」「鋼材販売価格上昇 2022.1Q：128千円/㌧、2023.1Q：132千円/㌧」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年度 第1四半期決算」で、損益概要や経常利益の増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全5頁のうち、損益概要、業績見通し、増減分析、連結貸借対照表が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の販売価格下落に伴う鋼材スプレッド悪化を見込み」および将来予測には「不確定要素を含んでおります」と記載。」）
