# 中山製鋼所（5408） 2024年３月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20230803533166
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

第２四半期累計の売上高予想を引き下げ、営業利益・経常利益・四半期純利益は前回予想どおりとした。通期についても業績予想を見直し、売上高1,800億円、営業利益114億円、経常利益110億円、親会社株主に帰属する当期純利益68億円を示した。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計では、一部の鋼材販売数量と販売価格が期初想定を下回る見通しとなったため売上高を下方修正した。通期では、中小建築物件や建産機など製造業の回復の遅れを背景とする鋼材需要の低迷長期化、鋼材販売価格の悪化、原材料・エネルギー価格の高止まりが懸念されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":92000,"change":"下方修正（差額はnot_disclosed）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":180000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6100,"change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5900,"change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"62.80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"125.61","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年３月期第１四半期：売上高47,796百万円、営業利益3,275百万円、経常利益3,304百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,097百万円、１株当たり四半期純利益57.23円
- 修正の理由: 一部の鋼材販売数量及び販売価格が期初の想定を下回るため売上高を下方修正。通期は、国内・海外マーケットにおける鋼材需要の低迷長期化、鋼材販売価格の悪化、原材料・エネルギー価格の高止まりなどを懸念している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損287百万円、その他20百万円、特別損失合計307百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年３月期第１四半期の連結業績」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通しです」「営業利益、経常利益、四半期純利益は前回公表値通りを見通しております」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通しです」「営業利益、経常利益、四半期純利益は前回公表値通り」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通しです」「営業利益、経常利益、四半期純利益は前回公表値通り」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2024年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業利益、経常利益、四半期純利益は前回公表値通りを見通しております」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の対前期増減率は営業利益△16.4％、経常利益△17.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△33.5％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、四半期純利益は前回公表値通りを見通しております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損287」「その他20」「特別損失合計307」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中小建築物件及び建産機など製造業の回復の遅れを背景とした国内・海外マーケットにおける鋼材需要の低迷の長期化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中小建築物件及び建産機など製造業」「鋼材需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鋼材販売数量及び販売価格」「主原料価格」「製造コスト」「鋼材需要」「原材料・エネルギー価格」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売数量及び販売価格が期初の想定を下回る」「製造コストの上昇を見込んでおります」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内・海外マーケットにおける鋼材需要の低迷」「鋼材販売価格の悪化」「原材料・エネルギー価格の高止まり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一部の鋼材販売数量及び販売価格が期初の想定を下回るため」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「鋼材需要の低迷の長期化」「先行き不透明な状況が続くことが懸念されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鋼材販売数量及び販売価格」「製造コストの上昇」「原材料・エネルギー価格の高止まり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「決算発表日は「2023年８月４日」、第１四半期の対象期間は「2023年４月１日～2023年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「一部の鋼材販売数量及び販売価格が期初の想定を下回るため」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および「通期は、売上高1,800億円、営業利益114億円、経常利益110億円、親会社株主に帰属する当期純利益68億円を見込んでおります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「改善する見通しであります」「上昇を見込んでおります」「続くことが懸念されます」」）
