# 中山製鋼所（5408） (訂正)「2023年3月期 決算短信［日本基準］(連結)」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20230627511683
種別: 決算
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

決算短信のセグメント情報に記載した減価償却費を訂正した。鉄鋼セグメントの減価償却費は2,559百万円から2,515百万円に、連結財務諸表計上額は2,795百万円から2,751百万円に減少した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期決算短信のセグメント情報において、減価償却費の記載に誤りが判明したため。連結子会社であった中山三星建材株式会社との合併に伴う減価償却費の補正漏れが原因とされている。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023 年 3 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2023年5月9日
- 訂正箇所: 添付資料（14ページ） 3．報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報の『その他の項目』の『減価償却費』
- 訂正内容: {"previous_forecast":"鉄鋼2,559、エンジニアリング78、不動産153、計2,792、調整額3、連結財務諸表計上額2,795","revised_forecast":"鉄鋼2,515、エンジニアリング78、不動産153、計2,747、調整額3、連結財務諸表計上額2,751","change":"鉄鋼△44、計△45、連結財務諸表計上額△44","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 『2023 年 3 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の発表後に、セグメント情報等の記載内容のうち、減価償却費の記載に誤りがあることが判明したため。これは、連結子会社であった中山三星建材株式会社との合併に伴う減価償却費の補正漏れの訂正によるもの。
- 業績への影響: 経営成績・財務諸表の数値情報（XBRL 情報）に係る訂正はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「セグメント情報等の記載内容のうち、減価償却費の記載に誤りがあることが判明した」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「なお、経営成績・財務諸表の数値情報（XBRL 情報）に係る訂正はありません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」および「【訂正後】」として、減価償却費の数値がそれぞれ記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「経営成績・財務諸表の数値情報（XBRL 情報）に係る訂正はありません。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 担当者の誤り（原文: 「「連結子会社であった中山三星建材株式会社との合併に伴う減価償却費の補正漏れの訂正によるものであります。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「合併に伴う減価償却費の補正漏れの訂正によるものであります。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2023 年 6 月 28 日」および「2023 年 5 月 9 日に発表した」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「○添付資料（14 ページ）」および「その他の項目　減価償却費」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023 年 5 月 9 日に発表した『2023 年 3 月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
