# 中山製鋼所（5408） 2023年３月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20230206501149
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を見直し、売上高は187,000百万円で据え置く一方、営業利益を13,800百万円、経常利益を13,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を10,000百万円へ引き上げた。配当予想も修正されたが、前回予想との増減方向は本文から判別できない。

## 会社が挙げた理由

鋼材販売数量と販売価格は概ね当初の想定どおりである一方、主原料価格が想定を下回る水準で推移する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":187000,"revised_forecast":187000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":184.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 11月８日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 鋼材販売数量及び販売価格は概ね当初の想定（11月８日）通りである一方、主原料価格が想定を下回る水準で推移することを見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損532百万円、損害賠償金152百万円、その他94百万円、特別損失合計779百万円（当第３四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 第２四半期末33円、期末22円、年間55円の予想を示し、直近公表予想からの修正あり。ただし、前回予想値と増減方向はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第３四半期の連結業績」および「３．2023年３月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期 第３四半期」「2023年３月期通期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高は前回公表値通りですが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表値を上回る見通しです」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高は前回公表値通り」および「利益は前回公表値を上回る見通し」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2023年３月期通期の連結業績予想」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は前回公表値通り」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想表の対前期増減率は営業利益90.3％、経常利益102.9％、親会社株主に帰属する当期純利益107.7％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回公表値通り」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損532」「損害賠償金152」「その他94」「特別損失合計779」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主原料価格が想定を下回る水準で推移することを見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼材販売数量及び販売価格」「主原料価格」「スクラップなどの原料価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「鋼材販売数量及び販売価格は概ね当初の想定通りでありますが、主原料価格が想定を下回る水準で推移することを見込んでおります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では主原料価格の水準について説明しているが、業績への影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主原料価格が想定を下回る水準で推移することを見込んでおります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量及び販売価格は概ね当初の想定通り」「主原料価格が想定を下回る水準」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「主原料価格が想定を下回る水準で推移することを見込んでおります」「製造コストはさらに上昇するものと見通されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鋼材販売数量及び販売価格」「主原料価格」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「三泉シヤー株式会社の第２工場を当社構内に建設しており、次年度からの営業生産に向けて立ち上げ中です」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第２工場を当社構内に建設しており、次年度からの営業生産に向けて立ち上げ中です」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月７日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」、実績対象の期末「2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想につきまして、売上高1,870億円、営業利益138億円、経常利益135億円、親会社株主に帰属する当期純利益100億円を見込んでおります」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
