# 中山製鋼所（5408） 剰余金の配当（中間配当・増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20221107558464
種別: 配当
開示日: 2022-11-08
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企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2022年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり6円から33円へ増額した。期末配当予想は14円を据え置き、年間配当予想は47円となった。

## 会社が挙げた理由

上期実績が8月4日公表値を上回ったこと、下期業績や資金の動向などを踏まえ、中期経営計画の連結配当性向目標30％を達成するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"６円00銭","revised_forecast":"33円00銭","change":"27円00銭","change_rate":"450％","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"47円00銭","change":"27円00銭","change_rate":"135％","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"４円00銭","期末":"12円00銭","年間":"16円00銭","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,786百万円","前期実績":"251百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年９月30日
- 効力発生日: 2022年12月１日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 2024年度連結配当性向の目標30％
- 配当方針: 経営基盤・財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を実現していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「直近の配当予想」６円00銭、「決定額」33円00銭。「直近の予想から27円増配」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「前期実績（2022年３月期中間配当）」４円00銭、「決定額」33円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前期実績」４円00銭、「決定額」33円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額」今回1,786百万円、前期実績251百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「配当予想」合計47円00銭、「前期実績（2022年3月期）」合計16円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の予想から27円増配し、1株当たり33円」「期末配当予想につきましては、前回公表通り14円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2024年度連結配当性向の目標を30％としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度連結配当性向の目標を30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「利益配分につきましては…安定した配当を実現していくことを基本方針」「中期経営計画…において…目標を30％」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「33円とさせていただくことを決定しました」「現時点においては前回公表通り14円」「実際の業績等は…変動する可能性があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容は「1株当たり配当金」として示され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当・増配）に関するお知らせ」。「2022年9月30日を基準日とする…中間配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「「当期実績」第2四半期末33円00銭、「配当予想」期末14円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上期実績が８月４日公表値を上回ったことや下期業績、資金の動向などを踏まえ、中期経営計画の連結配当性向目標を達成すべく」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「上期実績が８月４日公表値を上回ったこと」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決定事項は剰余金の配当であり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第１四半期決算短信…において、上期連結業績予想を上方に修正しました」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2024年度連結配当性向の目標を30％」「中期経営計画の連結配当性向目標を達成すべく」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月８日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「期末配当予想につきましては…14円」「2024年度連結配当性向の目標を30％」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「33円00銭」「2024年度連結配当性向の目標を30％」「基準日2022年９月30日」「効力発生日2022年12月１日」」）
