# 中山製鋼所（5408） 2023年３月期　第２四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20221107558447
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を見直し、売上高は従来予想を下回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を上回る見通しとした。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

鋼材販売数量と販売価格は前回想定を下回り、電力・ガスなどのエネルギーコストは上昇する見込みである一方、主原料価格は前回公表を下回る水準で推移する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":187000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":177.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: ８月４日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 鋼材販売数量及び鋼材販売価格は前回公表時の想定を下回る見通しで、電力・ガスなどのエネルギーコストの上昇も見込まれる一方、主原料価格は前回公表を下回る水準で推移することが予想されるため。売上高は前回公表値を下回る見通しだが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表値を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損478百万円、損害賠償金152百万円、その他38百万円、特別損失合計669百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期の連結業績」と「３．2023年３月期の連結業績予想」を記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「2023年３月期通期の連結業績予想」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通しですが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表値を上回る見通しです。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通し」および「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回公表値を上回る見通し」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通しですが」、利益3項目は「前回公表値を上回る見通し」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、業績予想欄も「2023年３月期の連結業績予想」としている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期欄の対前期増減率は、営業利益76.5％、経常利益87.8％、親会社株主に帰属する当期純利益99.3％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通し」および利益3項目は「前回公表値を上回る見通し」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損478」「損害賠償金152」「その他38」「特別損失合計669」（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材販売価格は前回公表時の想定を下回る見通し」、「電力・ガスなどのエネルギーコストの上昇」、「主原料価格が前回公表を下回る水準」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼材販売数量及び鋼材販売価格」および「電力・ガスなどのエネルギーコスト」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鋼材販売数量及び鋼材販売価格」、「電力・ガスなどのエネルギーコスト」、「主原料価格」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因について「下回る見通し」「上昇が見込まれます」などと説明しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内の鋼材需要」、「燃料価格の高騰や大幅な円安」、「原燃料価格の高騰」、「主原料価格」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回公表時（８月４日）の想定を下回る見通し」「上昇が見込まれます」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が続くことが懸念されます」、「エネルギーコストは上昇が見込まれます」、「横ばいで推移するものと思われます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鋼材販売数量及び鋼材販売価格」、「電力・ガスなどのエネルギーコスト」、「主原料価格」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「完全子会社の三泉シヤー株式会社の第２工場を当社構内に建設しております」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「第２工場を当社構内に建設しており」「本年度中の立ち上げを目指しております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、発表日は「2022年11月８日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想につきまして、売上高1,870億円、営業利益128億円、経常利益125億円、親会社株主に帰属する当期純利益96億円を見込んでおります。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「上回る見通し」「見込んでおります」および「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
