# 中山製鋼所（5408） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20220802510490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を修正した。鋼材販売数量の下振れにより売上高は減額する一方、販売価格の上振れと主原料価格の下振れにより、各利益は大幅に増額した。

## 会社が挙げた理由

鋼材販売数量は期初想定を下回る見通しだが、鋼材販売価格は想定を上回り、主原料価格は想定を下回る水準で推移する見込みのため。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":96000,"revised_forecast":94000,"change":-2000,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":200000,"revised_forecast":198000,"change":-2000,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":2200,"revised_forecast":7200,"change":5000,"change_rate":227.3,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":6500,"revised_forecast":11500,"change":5000,"change_rate":76.9,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":2000,"revised_forecast":7000,"change":5000,"change_rate":250,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":6000,"revised_forecast":11000,"change":5000,"change_rate":83.3,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":1100,"revised_forecast":5200,"change":4100,"change_rate":372.7,"unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":3700,"revised_forecast":7800,"change":4100,"change_rate":110.8,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":20.32,"revised_forecast":96.05,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":68.35,"revised_forecast":144.08,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 10 日
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期実績：売上高73,361百万円、営業利益2,320百万円、経常利益2,069百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,270百万円、1株当たり四半期純利益23.46円。2022年３月期実績：売上高166,701百万円、営業利益7,250百万円、経常利益6,654百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,815百万円、1株当たり当期純利益88.96円。
- 修正の理由: 鋼材販売数量は期初の想定を下回る見通しだが、鋼材販売価格が期初の想定を上回る一方、主原料価格は想定を下回る水準で推移する見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想（2022 年４月１日～2022 年９月 30 日）」および「2023 年３月期通期連結業績予想（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」について、「前回発表予想（A）」と「今回発表予想（B）」を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想」および「2023 年３月期通期連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高が96,000百万円から94,000百万円、営業利益が2,200百万円から7,200百万円、経常利益が2,000百万円から7,000百万円、四半期純利益が1,100百万円から5,200百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高が「-1.0」、営業利益が「76.9」、経常利益が「83.3」、当期純利益が「110.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高「-2.1」、営業利益「227.3」、経常利益「250.0」、四半期純利益「372.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、各表も「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「372.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「-2.1」、通期「-1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は今回予想11,500百万円に対し前期実績7,250百万円、当期純利益は7,800百万円に対し4,815百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想（A）」と「今回発表予想（B）」および「増減額」を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「鋼材販売数量」「鋼材販売価格」「主原料価格」に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材販売価格が期初の想定を上回る一方、主原料価格は想定を下回る水準で推移するものと見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼材販売数量」および「鋼材販売価格」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鋼材販売数量は期初の想定を下回る」「鋼材販売価格が期初の想定を上回る」「主原料価格は想定を下回る」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（B－A）」があるが、販売数量・販売価格・主原料価格ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「鋼材販売数量」「鋼材販売価格」「主原料価格」が想定と異なる水準で推移する見込みと記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「下回る見通し」「上回る」「下回る水準」とあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023 年３月期第２四半期累計期間において」と記載されているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通しですが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回公表値を上回る見通し」とし、その理由に販売数量・価格・主原料価格を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売数量、販売価格、主原料価格のみが記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 8 月 4 日」、第2四半期累計期間は「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年３月期決算発表時（2022 年５月 10 日）に公表しました連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想」について、前回発表予想と今回発表予想、増減額、増減率を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しであります」「見込んでおります」「実際の業績等は、今後様々な要因により変動する可能性があります」。」）
