# 中山製鋼所（5408） 2023年３月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20220802510475
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を見直した。鋼材販売数量の下振れで売上高は下方修正となる一方、鋼材販売価格の上昇と主原料価格の下落により利益は上方修正となった。

## 会社が挙げた理由

鋼材販売数量は期初の想定を下回る見通しだが、鋼材販売価格は想定を上回り、主原料価格は想定を下回る水準で推移する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":94000,"通期":198000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":7200,"通期":11500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":7000,"通期":11000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":5200,"通期":7800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":96.05,"通期":144.08},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期第１四半期実績：売上高35,542百万円、営業利益948百万円、経常利益765百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益493百万円、１株当たり四半期純利益9.11円
- 修正の理由: 鋼材販売数量は期初の想定を下回る見通しだが、鋼材販売価格は期初の想定を上回り、主原料価格は想定を下回る水準で推移する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損10百万円、関係会社事業損失引当金繰入額1百万円、特別損失合計12百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。第２四半期末6.00円、期末14.00円、年間20.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）業績予想につきまして」および「通期は、売上高1,980億円、営業利益115億円…を見込んでおります」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の両方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通しですが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回公表値を上回る見通しです」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通しですが…利益は前回公表値を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通し」「営業利益、経常利益…は前回公表値を上回る見通し」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想欄も「連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「業績予想表で、営業利益は第2四半期累計210.3％・通期58.6％、経常利益は238.2％・65.3％、純利益は309.3％・62.0％の対前年増減率となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見通しですが、営業利益、経常利益…は前回公表値を上回る見通しです」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損10」「関係会社事業損失引当金繰入額1」「特別損失合計12」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材販売価格が期初の想定を上回る一方、主原料価格は想定を下回る水準で推移するものと見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼材販売数量」「鋼材販売価格」「主原料価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「鋼材販売数量は期初の想定を下回る」「鋼材販売価格が期初の想定を上回る」「主原料価格は想定を下回る」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は各要因が想定を上回る・下回るとの説明にとどまり、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「鋼材販売数量は期初の想定を下回る」「鋼材販売価格が期初の想定を上回る」「主原料価格は想定を下回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下回る見通し」「上回る」「下回る水準で推移するものと見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が続くことが懸念されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鋼材販売数量」「鋼材販売価格」「主原料価格」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「鋼材販売数量」「鋼材販売価格」「主原料価格」の想定差で説明されており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「三泉シヤー株式会社の第２工場について2023年度からの営業生産を目指して当社構内への建設を開始しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月４日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「鋼材販売数量は期初の想定を下回る見通し」「鋼材販売価格が期初の想定を上回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期は、売上高1,980億円、営業利益115億円、経常利益110億円、親会社株主に帰属する当期純利益78億円を見込んでおります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しであります」「推移するものと見込んでおります」「見込んでおります」」）
