# 中山製鋼所（5408） 2022年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20211104424647
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の実績値が、2021年8月4日に公表した予想と比較して、売上高は下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

鋼材販売数量は天候不順による出荷遅れなどで予想を下回ったが、鋼材販売価格が予想を上回り、主原料であるスクラップ価格が予想を下回ったことで鋼材スプレッドが改善し、利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":74500,"revised_forecast":73361,"change":-1138,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2320,"change":620,"change_rate":36.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2069,"change":669,"change_rate":47.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1270,"change":370,"change_rate":41.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.62,"revised_forecast":23.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年８月４日
- 前期実績: 売上高52,302百万円、営業利益972百万円、経常利益1,073百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益870百万円、１株当たり四半期純利益16.08円 銭（2021年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 鋼材販売数量は天候不順による出荷遅れなどで予想を下回ったが、鋼材販売価格が予想を上回り、主原料であるスクラップ価格が予想を下回ったことで鋼材スプレッドが改善し、利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各項目に前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.5%」、営業利益は「36.5%」、経常利益は「47.9%」、四半期純利益は「41.1%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「△1,138」、利益の増減額は営業利益「620」、経常利益「669」、四半期純利益「370」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「第2四半期（累計）連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「47.9%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績2,320百万円対前期972百万円、経常利益は2,069百万円対1,073百万円、四半期純利益は1,270百万円対870百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材販売価格が予想を上回り、主原料であるスクラップ価格が予想を下回ったことにより鋼材スプレッドが改善」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼材販売数量」「鋼材販売価格」「主原料であるスクラップ価格」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候不順による出荷遅れなど」「鋼材販売価格が予想を上回り」「スクラップ価格が予想を下回った」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、天候不順、販売価格、スクラップ価格ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「天候不順による出荷遅れ」「鋼材販売価格」「スクラップ価格」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では販売数量、販売価格、スクラップ価格、鋼材スプレッドの変化が説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鋼材販売数量」「鋼材販売価格」「主原料であるスクラップ価格」「鋼材スプレッド」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、開示日は「2021年11月5日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「下回りました」「上回りました」「改善しました」と記載されている。」）
