# 中山製鋼所（5408） 2022年３月期　第２四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5408/disclosure/20211104424482
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5408

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、鋼材の販売数量・販売価格の上昇などにより、売上高と各利益段階が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想も上方修正された。

## 会社が挙げた理由

国内向け鉄鋼需要の回復、鋼材販売価格の上昇、販売数量の増加による収益効果、電気炉合理化投資や操業努力によるコスト改善などが寄与した。一方、スクラップなどの主原料価格、エネルギー・諸資材価格も上昇しており、先行き不透明な状況が続くとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":73361,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 営業利益: {"value":2320,"unit":"百万円","yoy_pct":138.4}
- 経常利益: {"value":2069,"unit":"百万円","yoy_pct":92.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- １株当たり当期純利益: 23.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65,"前期末":68.6}
- 総資産: {"value":131546,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":85563,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":163000,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":240.2},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":163},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":112.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":163000,"営業利益":8000,"経常利益":7000,"純利益":5000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":16,"change":10,"change_rate":166.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社事業損失引当金戻入額","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"環境対策引当金戻入額","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":203,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（重要な子会社の異動なし）","除外":"0社（重要な子会社の異動なし）","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 63079256
- 期末自己株式数: 8942563
- 業績の増減要因: 国内向け鉄鋼需要の回復、鋼材販売数量の増加、鋼材販売価格の大幅な上昇、販売数量の増加による収益効果、操業努力によるコスト改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想売上高は「163,000」、第2四半期累計の売上高は「73,361」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「2,320」、通期営業利益予想は「8,000」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「表紙に「売上高 40.3」「営業利益 138.4」「経常利益 92.8」「親会社株主に帰属する四半期純利益 46.0」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「73,361」（前年同期「52,302」）、営業利益は「2,320」（前年同期「972」）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,320」、経常利益「2,069」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,270」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期業績予想の営業利益は「8,000百万円」「240.2」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2021年3月期」合計「6.00」、 「2022年3月期(予想)」合計「16.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「48」、特別損失合計「207」、営業利益「2,320」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「鉄鋼は「前年同期比で増収増益」、エンジニアリングの経常利益は「18百万円の増益」、不動産の経常利益は「5百万円の増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「73,361」、営業利益「2,320」、前年同期の売上高「52,302」、営業利益「972」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「65.0」、前連結会計年度末「68.6」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材販売価格は前年同期に比べて大幅に上昇」「主原料であるスクラップ価格や鋼片価格はそれ以上に上昇」「操業努力によるコスト改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「参考資料に販売数量「469.7」から「589.4」千t、販売単価「69.6」から「90.4」千円/tと記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「鉄鋼需要は堅調に推移」「主原料価格も上昇」、自社施策について「電気炉合理化投資効果の発揮やグループ協働施策の実行」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「鋼材市況が上昇することが期待される」「回復に向かうものと思われます」「先行き不透明な状況が続くことが想定されます」「見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高「73,361百万円」、営業利益「2,320百万円」、通期予想営業利益「8,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「スクラップなどの主原料価格に加えエネルギー、諸資材価格も上昇」「半導体や部品の供給不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年3月期第2四半期の連結経営成績の対前年同四半期増減率は、当該会計方針の変更に伴い遡及修正を行ったため、記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「参考資料に販売数量「千t」と販売単価「千円/t」が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の最終年度の目標を達成すべく努めてまいります」。」）
