# 神戸製鋼所（5406） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5406/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-05
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MPN3.pdf

## 事業

神戸製鋼所は、鉄鋼・非鉄金属およびその合金の製造販売、鋳鉄品・鋳鍛鋼品・非鉄合金の鋳鍛造品の製造販売、電気供給事業、産業機械器具・輸送用機械器具・電気機械器具の製造販売、各種プラントのエンジニアリング・建設工事の請負などを主力事業としています。第168期の第2四半期累計期間における財務・事業状況としては、売上高9,721億円、営業損益468億円、経常損益443億円、親会社株主に係る四半期純損益345億円の利益となりました。鉄鋼・アルミ部門の販売数量増加・販売価格転嫁と原材料価格上昇の影響、在庫評価の改善などが要因です。鉄鋼アルミ全体の売上高は4,273億円、経常損益は148億円の利益、素形材は1,532億円の売上高、経常損益は52億円の利益、溶接は380億円の売上高、経常利益は20億円、機械は797億円の売上高で前年同期比減少・増減を伴い、経常利益は42億円の増益、エンジニアリングは556億円の売上高、経常利益は43億円の利益、建設機械は1,940億円の売上高、経常利益は84億円の増益、電力は375億円の売上高、経常利益は57億円となりました。第2四半期累計期間の研究開発費は154億円であり、新設の事業開発部（2021年4月1日付）、デジタルイノベーション技術センター（2021年4月1日付）を設置しています。厚板分野の工場設備改善計画として、加古川製鉄所厚板工場の仕上圧延機のリフレッシュ工事を2023年度下期に実施する予定です。主要な契約として、神鋼環境ソリューションを完全子会社とする株式交換契約を締結しています。

## 数字

- 研究開発費: 154億円
- フリーキャッシュフロー: 330億円

## セグメント

- 鉄鋼アルミ / 売上高 4,123億円 / 営業利益 149億円
- 素形材 / 売上高 1,491億円 / 営業利益 53億円
- 溶接 / 売上高 377億円 / 営業利益 21億円
- 機械 / 売上高 775億円 / 営業利益 42億円
- エンジニアリング / 売上高 551億円 / 営業利益 44億円
- 建設機械 / 売上高 1,940億円 / 営業利益 8億円
- 電力 / 売上高 375億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 114億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
