# 神戸製鋼所（5406） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5406/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-06
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H8NR.pdf

## 事業

神戸製鋼所は、素材系事業・機械系事業・電力事業の3本柱を基盤とする総合素材・機械メーカーとして、2016–2020年度グループ中期経営計画および2019–2020年度中期経営計画ローリングの下、素材系を中心とした収益力強化・お客様への貢献・グループガバナンスの強化を進めている。第2四半期連結累計期間における売上高は9,444億円（前年同期比137億円減）、営業利益は74億円減益、経常利益は14億円減益、親会社株主に帰属する四半期純損益は62億円悪化の損失となっている。主な関係会社の異動として、機械分野ではL&T Kobelco Machinery Pvt. Ltd.の株式を追加取得、社名をKobelco Industrial Machinery India Pvt. Ltd.に変更。建設機械分野では東日本コベルコ建機(株)と西日本コベルコ建機(株)が合併し、コベルコ建機日本(株)に社名変更。中期計画ローリングでは「素材系を中心とした収益力強化」「ものづくり力の強化と販売価格の改善」「戦略投資案件の収益化」「鉄鋼とアルミ・銅の組織再編による顧客貢献」「経営資源の効率化と経営基盤の強化」を主要テーマとする。2019年10月には国内初の内陸型ガス火力発電所の1号機が営業運転を開始、2号機は2020年前半に稼働予定。アルミ押出事業の効率化の一環として神鋼ファブテック(株)の吸収合併を決定（合併予定時期2020年4月）、銅管事業の資本関係最適化として銅管事業の一部株式譲渡を検討中（譲渡予定時期2020年3月）。また、政策保有株式の縮減を随時進める。2019年8月には厚生労働省の「プラチナくるみん」認定を受け、働き方改革・ダイバーシティ推進を継続。中期計画の進捗として、国内初の内陸ガス火力発電所の2号機の進捗、アルミ押出事業のグループ再編を含むグループガバナンス強化、空調用銅管の事業の再編、銅管株式譲渡の検討、政策保有株式縮減、働き方改革・人材育成・IT戦略・サステナビリティ経営の推進を挙げる。

## 数字

- 研究開発費: 171億円
- 設備投資: 89億円
- フリーキャッシュフロー: -642億円

## セグメント

- 鉄鋼 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 溶接 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- アルミ・銅 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 機械 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エンジニアリング / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 建設機械 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 電力 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
