# 神戸製鋼所（5406） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5406/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-02
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GL74.pdf

## 事業

神戸製鋼所は、鋼材を核とする素材系事業、機械系事業、電力事業を柱とした三本柱の事業構造を有し、国内外にわたる生産・販売・サービスを展開している。2019年第1四半期連結累計期間における主要な関係会社の異動として、L&T Kobelco Machinery Pvt. Ltd.の株式を追加取得し、同社は重要な子会社となり議決権は100％となったため、会社名を Kobelco Industrial Machinery India Pvt. Ltd. に変更した。建設機械分野では、東日本コベルコ建機株式会社と西日本コベルコ建機株式会社が合併し、会社名をコベルコ建機日本株式会社へ変更している。中期経営計画の見直しとして、2016年4月に「2016～2020年度グループ中期経営計画」を策定し、中長期経営ビジョン「KOBELCO VISION“G＋”」を軸に取組みを継続、2019年5月には中期ローリングを公表した。中期ローリングの主要テーマは、素材系を中心とした収益力強化、ものづくり力の強化と販売価格の改善、戦略投資案件の収益化、「鉄鋼」と「アルミ・銅」の組織改編による顧客への貢献、経営資源の効率化と経営基盤の強化、及び2021年度以降も継続する中長期テーマとしてコーポレートガバナンス強化、品質不適切行為の再発防止、人材確保・育成、IT戦略、サステナビリティ経営の推進等を掲げている。

## 数字

- 研究開発費: 82億円

## セグメント

- 鉄鋼 / 売上高 1,743億円 / 営業利益 -15億円
- 溶接 / 売上高 209億円 / 営業利益 8億円
- アルミ・銅 / 売上高 880億円 / 営業利益 -32億円
- 機械 / 売上高 375億円 / 営業利益 9億円
- エンジニアリング / 売上高 280億円 / 営業利益 8億円
- 建設機械 / 売上高 957億円 / 営業利益 40億円
- 電力 / 売上高 152億円 / 営業利益 -3億円
- その他 / 売上高 141億円
- 総計 / 売上高 4,637億円 / 営業利益 -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
