# 神戸製鋼所（5406） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5406/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIWV.pdf

## 事業

神戸製鋼所は、鉄鋼・機械・電力・アルミ・銅を軸とする素材系事業と、建設機械・溶接・エンジニアリングを中心とする機械系事業を柱として展開しています。2018年４月以降、事業のうち不動産事業を主要な事業から除外しており、関係会社の異動を伴う事業再編を進めています。中期経営計画として2016年４月に策定した「2016–2020年度グループ中期経営計画」の主旨を継承し、KOBELCO VISION“G＋”（ジープラス）を通じて、輸送機の軽量化やエネルギー・インフラ分野の成長領域へ経営資源を集中させる方針を掲げています。自動車分野を中心とした成長投資を含む大型投資は海外資金の活用等で資金対策を実施する一方、財務健全性を確保するための財務規律を維持しています。なお、2018年７月には神鋼不動産(株)の株式75%を東京センチュリー(株)及び日本土地建物(株)へ譲渡し、不動産事業を連結範囲から除外しています。

## 数字

- 研究開発費: 164億円
- 設備投資: 498億円
- フリーキャッシュフロー: 625億円

## セグメント

- I_鉄鋼 / 売上高 3,545億円 / 営業利益 184億円
- I_溶接 / 売上高 398億円 / 営業利益 26億円
- I_アルミ・銅 / 売上高 1,743億円 / 営業利益 80億円
- I_機械 / 売上高 706億円 / 営業利益 -5億円
- I_エンジニアリング / 売上高 480億円 / 営業利益 17億円
- I_建設機械 / 売上高 1,827億円 / 営業利益 115億円
- II_鉄鋼 / 売上高 3,595億円 / 営業利益 -17億円
- II_溶接 / 売上高 398億円 / 営業利益 9億円
- II_アルミ・銅 / 売上高 1,813億円 / 営業利益 17億円
- II_機械 / 売上高 843億円 / 営業利益 9億円
- II_エンジニアリング / 売上高 554億円 / 営業利益 11億円
- II_建設機械 / 売上高 2,049億円 / 営業利益 135億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
