# 神戸製鋼所（5406） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5406/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-30
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5406
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BKKL.pdf

## 事業

神戸製鋼所は、素材系事業・機械系事業・電力事業の3本柱を軸に、アルミ・銅・鉄鋼を中核に据えた製品群を国内外へ提供するとともに、機械・エンジニアリング・建設機械・電力事業を組み合わせた事業ポートフォリオを展開しています。2016～2020年度グループ中期経営計画を策定し、素材系・機械系・電力事業の3本柱による事業成長戦略を深化させ、盤石な事業体の確立と、輸送機・エネルギー・インフラ分野を含む広範な顧客基盤への付加価値提供を通じて企業価値向上を目指す「KOBELCO VISION“G＋”」を推進しています。事業間の技術交流・融合によるシナジー、独自の高付加価値製品の提供、社会インフラの安定供給という責務を通じ、株主共同の利益の確保・向上を企業価値の源泉として捉えています。重要な事象として、本期間中に以下の外部・内部の事象が発生しています。米国子会社 Kobe Steel USA, Inc. に対し米国司法当局から仕様不適合に関する書類提出を求める通知を受領。合弁事業として USX Corporation（現 United States Steel Corporation）と米国において溶融亜鉛めっき鋼板の製造・販売を行う PRO-TEC Coating Company を設立。平成22年に同契約を改定し、高張力冷延鋼板の製造・販売を追加。平成29年9月には同契約を再改定し、新たに溶融亜鉛めっき鋼板の製造設備を1基増設することを合意。平成29年5月には Novelis Inc. の100%子会社である Novelis Korea Ltd. と韓国でアルミ板圧延品を製造する合弁事業契約に合意し、平成29年9月に合弁会社 Ulsan Aluminum, Ltd. を設立。平成29年4月5日付で Quintus Technologies AB を買収し完全子会社化。将来に関する事項は本四半期報告書提出日現在の判断に基づくものであり、顧客・取引先・株主等へ多大なご迷惑をお掛けした事実については謝罪が記載されています。主要設備の新設・増設計画、研究開発費の水準、資本配置方針等も開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 67億円
- フリーキャッシュフロー: 577億円

## セグメント

- 鉄鋼 / 売上高 3,544億円 / 営業利益 184億円
- 溶接 / 売上高 397億円 / 営業利益 25億円
- アルミ・銅 / 売上高 1,743億円 / 営業利益 79億円
- 機械 / 売上高 705億円 / 営業利益 4億円
- エンジニアリング / 売上高 480億円 / 営業利益 17億円
- 建設機械 / 売上高 1,827億円 / 営業利益 114億円
- 電力 / 売上高 329億円 / 営業利益 33億円
- その他 / 売上高 292億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
