# 神戸製鋼所（5406） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5406/disclosure/20260508520419
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5406

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。2027年3月期は売上高と営業利益、純利益の増加を見込む一方、経常利益は小幅減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

固定費を中心としたコストの増加、電力事業での燃料費調整の時期ずれによる増益影響や売電価格に関する一過性の増益影響の縮小、神戸発電所3号機の定期点検延長による売上高減少、前期に計上した建設機械のエンジン認証関連補償金収入の剥落など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2436581,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":129883,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 経常利益: {"value":121336,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":93717,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- １株当たり当期純利益: 237円80銭
- 売上高営業利益率: {"当期":5.3,"前期":6.2,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":40.2,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":2865184,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1330453,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":201683,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73659,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-162410,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":189028,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2026年4月1日〜2027年3月31日","売上高":{"value":2560000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"経常利益":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"純利益":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":80,"change":-20,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":33.6,"次期予想":31.8,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"機械":{"受注高":2701,"受注残高":2412,"unit":"億円"},"エンジニアリング":{"受注高":1321,"受注残高":3860,"unit":"億円"}}
- 減価償却費: {"value":123948,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":24158,"unit":"百万円","対象資産":"アルミ板の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":21867,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":7072,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":24158,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":5243,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"日本高周波鋼業(株)"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 396345963
- 期末自己株式数: 892930
- 業績の増減要因: 売上高は前連結会計年度比1,184億円減収。営業利益は、機械で既受注案件の進捗による売上高増加があったものの、固定費を中心としたコスト増加、電力での燃料費調整の時期ずれによる増益影響の縮小、売電価格に関する一過性の増益影響の縮小、神戸発電所3号機の定期点検延長などにより288億円減益。経常利益は営業利益の減益と前期の建設機械における欧州エンジン認証関連補償金収入の剥落により358億円減益。純利益はアルミ板の固定資産減損損失などにより264億円減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』で、業績欄も『2026年３月期の連結業績』となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高 2,436,581 △4.6』『営業利益 129,883 △18.2』『経常利益 121,336 △22.8』『親会社株主に帰属する当期純利益 93,717 △22.0』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年3月期の売上高は前年同期比△4.6％、営業利益は同△18.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益129,883百万円、経常利益121,336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益93,717百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期通期営業利益予想は150,000百万円、2026年3月期実績は129,883百万円で、予想の対前期増減率は15.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は100.00円、2027年3月期予想は80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針は『継続的かつ安定的に実施していくことを基本』とし、『財政状態、業績の動向、先行きの資金需要等を総合的に考慮』すると記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は28,939百万円、特別損失合計は29,402百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『アルミ板で固定資産の減損損失を計上』、連結損益計算書の減損損失は24,158百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「溶接は『前連結会計年度比６億円増益』、機械は『前連結会計年度比141億円増益』である一方、鉄鋼アルミは207億円減益、電力は175億円減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期5.3％、2025年3月期6.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『自己資本比率は44.0％となり、前連結会計年度末に比べ3.8ポイント上昇しました』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期201,683百万円、2025年3月期148,261百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『固定費を中心としたコストの増加』、『燃料費調整の時期ずれによる増益影響の縮小』、『売電価格に関する一過性の増益影響の縮小』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業利益について『前連結会計年度比288億円減益』と記載され、要因として複数の項目が列挙されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『米国の通商政策』『建設需要の停滞』『需要回復』を挙げ、自社施策として『価格転嫁の推進』『自助努力によるコストアップの抑制』『コスト改善』を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「次期見通しについて『増加を見込む』『想定しております』『増益となる見通し』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）』として実績値を示し、『2027年３月期』の売上高2,560,000百万円、営業利益150,000百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢や米国の通商政策動向等の不確実性』、『原油市況の高騰』、『エネルギー・諸資材価格等』を記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』、『除外 1社（社名）日本高周波鋼業(株)』。また、アルミ板について『子会社から関連会社への変更』による販売数量減少が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象の注記　該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「機械は『受注高は前連結会計年度比2.9％増の2,701億円』『受注残高は2,412億円』、エンジニアリングは『受注高は19.8％減の1,321億円』『受注残高は3,860億円』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「機械の受注高2,701億円・受注残高2,412億円、エンジニアリングの受注高1,321億円・受注残高3,860億円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『KOBELCOグループ中期経営計画（2024～2026年度）に掲げた「稼ぐ力の強化」と「成長追求」に取り組む』。」）
