# 平成30年度上期の連結経常利益1,500億円・IFRS連結事業利益1,600億円｜日本製鉄（5401）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「こうしたなか、平成30年度上期の連結業績については、修繕費の重点投入による設備トラブルの防止、全社を挙げた操業安定化対策の継続推進、また、スクラップ・合金等の副原料価格、資材費、物流費等の上昇を踏まえた鋼材価格の改定を含む「再生産可能な適正価格」の実現に向けた取組み、コスト改善等により増益を見込む一方で、グループ会社における一時的な損益の減少等もあり、経常利益は1,500億円を見込んでおります。なお、当社グループは、平成31年３月期決算から国際財務報告基準（以下IFRS）を任意適用することとしており、IFRSに基づく当上期の連結事業利益は1,600億円を見込んでおります。」 — 平成30年度上期について、連結経常利益1,500億円、IFRSベースの連結事業利益1,600億円を見込み、設備トラブル防止、操業安定化、適正価格の実現、コスト改善を手段として挙げている。 (https://komori.app/company/5401/filing/2018-q1)
