# 2020年中期経営計画によるメガトレンド対応と「鉄を極める」｜日本製鉄（5401）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「＜2020年中期経営計画（平成30年３月２日公表）＞新日鐵住金グループの中期経営計画について～つくる力を鍛え、メガトレンドを捉え、鉄を極める～」 — 2018～2020年の3カ年計画と2021年以降の長期施策を含む新たな経営計画を策定し、社会・産業変化、グローバル展開、国内マザーミル、IT、SDGsを5つの中長期課題として掲げた。 (https://komori.app/company/5401/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「2020年度を実行最終年度とする「2020年中期経営計画」の収益、財務体質の各目標とそれに対する当期までの状況は以下のとおりです。」 — 計画最終年度の収益・財務目標について、2019年度実績をROS、ROE、D/Eレシオ、コスト改善、配当性向の各指標で開示した。 (https://komori.app/company/5401/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「中長期的には、将来に亘って日本の産業競争力を支える「総合力世界No.1 の鉄鋼メーカー」を目指して成長し続けることを念頭に、本年３月５日に、以下の概要のとおり、新たな経営計画を策定・公表しています。」 — 2020年中期経営計画の最終年度実績を開示したうえで、2021年3月公表の中長期経営計画へ計画を移行した。 (https://komori.app/company/5401/filing/2020-fy)
- FY2025 前進 「当社は、2021年３月に策定した「日本製鉄グループ中長期経営計画」において、４つの柱として「国内製鉄事業の再構築とグループ経営の強化」、「海外事業の深化・拡充に向けた、グローバル戦略の推進」、「カーボンニュートラルへの挑戦」及び「デジタルトランスフォーメーション戦略の推進」を掲げ」 — 2021年中長期経営計画について、国内構造対策・海外3拠点・脱炭素技術・DXの各施策を実行し、実力ベース連結事業利益6,000億円以上を確保し得る収益構造を目指す進捗を開示した。 (https://komori.app/company/5401/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 再定義 「2025年12月、当社は、お客様価値の創造を通じて持続可能で豊かな社会の実現に貢献する、「総合力世界No.1の鉄鋼メーカー」を目指し、成長を続けるため、「2030中長期経営計画」を策定しました。」 — 2021年中長期経営計画から、2026年度開始の「2030中長期経営計画」へ計画枠組みを移行した。 (https://komori.app/company/5401/disclosure/20260512525680)
- 2026-05-13 達成 「これにより、当初想定以上に需要が減少するなか、鉄鋼事業の環境悪化に先手を打つことで、市場における如何なる競合の激化においても、実力ベース事業利益 6,000 億円以上を確保する優位性を確立した。」 — 2025中長期経営計画の総括として、実力ベース事業利益6,000億円以上を確保し得る収益構造を確立したとの整理を示した。 (https://komori.app/company/5401/disclosure/20260512525736)
