# 技術力・コスト競争力・グローバル対応力を柱とする成長｜日本製鉄（5401）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、こうした厳しい環境においても、「技術力」「コスト競争力」「グローバル対応力」を競争優位性の柱とし、国内事業と海外事業を両輪として成長を目指します。」 — 国内事業と海外事業を両輪とし、三つの能力を競争優位性の柱としている。 (https://komori.app/company/5401/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、このような環境においても、技術力、コスト競争力、グローバル対応力を競争優位性の柱とし、国内事業と海外事業を両輪として成長を目指します。」 — 技術力、コスト競争力、グローバル対応力を競争優位性の柱とする位置付けを再掲している。 (https://komori.app/company/5401/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、本中期経営計画の実行を通じ、国内マザーミルの「つくる力」を引き続き強化するとともに、ITの急速な進歩、自動車の車体軽量化・高強度化ニーズの高まりやEV等の新エネルギー車の普及等、社会や産業の大きな変化の「メガトレンド」を捉え、当社の強みである技術力、コスト競争力、グローバル対応力をさらに磨いて「鉄を極める」ことで、総合力世界No.1の鉄鋼メーカーに向けて進化を続けてまいります。」 — 2020年中期経営計画においても、技術力・コスト競争力・グローバル対応力を強化し、総合力世界No.1を目指す方向を再確認した。 (https://komori.app/company/5401/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社の強みである技術力、コスト競争力、グローバル対応力をさらに磨いて「鉄を極める」ことで、総合力世界No.1の鉄鋼メーカーに向けて進化を続けてまいります。」 — 技術力・コスト競争力・グローバル対応力を磨き、総合力世界No.1を目指す上位方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5401/filing/2018-fy)
