# 将来ビジョンとしての1兆円利益水準｜日本製鉄（5401）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5401/threads/4bb7f37c54c8
企業ページ: https://komori.app/company/5401

## 経過

- FY2023 初出 「将来ビジョンである１兆円の利益水準に向けて、さらに厚みを持った新たな事業構造への進化を図り、外部環境に関わらず、さらなる高収益を計上できる基盤の構築を目指していきます。」 — 外部環境に左右されない高収益基盤の将来目標として、利益水準1兆円を初めて明示した。 (https://komori.app/company/5401/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は従来の収益構造対策等に加え、将来ビジョンである１兆円の利益水準に向けて、さらに厚みを持った新たな事業構造への進化を図り、外部環境に関わらず、さらなる高収益を計上できる基盤の構築に取り組んできました。」 — 将来ビジョンとしての1兆円利益水準と、外部環境に左右されない高収益基盤の構築を再確認している。 (https://komori.app/company/5401/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このように経営環境が厳しさを増し、当面継続すると想定される状況にあっても、当社は従来の収益構造対策等に加え、将来ビジョンの１兆円の利益水準に向けさらに厚みを持った新たな事業構造へ進化を図り、外部環境に関わらずさらなる高収益を計上できる基盤を構築してきました。」 — 将来ビジョンとしての1兆円利益水準と、外部環境に左右されない高収益基盤の構築を再確認している。 (https://komori.app/company/5401/filing/2023-q2)
- FY2025 再掲 「当社は、2020年度に断行した抜本的コスト改善による損益分岐点の大幅な引下げに加え、紐付き価格の是正、一貫能力絞込みによる注文選択の効果、海外グループ会社の収益力の向上等により、外部環境に関わらず高水準の事業利益を確保し得る収益構造の構築に取り組んできました。」 — 将来ビジョンとしての1兆円利益水準と、外部環境に左右されない厚みのある事業構造への転換を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5401/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 再掲 「2027 年度以降での海外事業収益拡大等により 1 兆円規模への成長に向けた確固たる基盤を構築する。」 — 海外事業収益の拡大を通じて1兆円規模へ成長する方向を再確認した。 (https://komori.app/company/5401/disclosure/20260512525736)
- FY2026 引き上げ 「2030年度を一つのマイルストーンとし、連結実力利益は１兆円/年以上、連結ROEは10％程度（2031年度以降は10％超）、劣後債等の資本性等を調整したD/Eレシオについては0.7倍程度、劣後債等の資本性等を調整したD/EBITDA倍率については3.5倍以下を目指し、成長投資と財務健全性の両立を図っていく方針です。」 — 将来ビジョンの1兆円利益水準を、2030年度をマイルストーンとする連結実力利益1兆円／年以上の正式な財務目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/5401/filing/2025-fy)
