# 平成30年度通期の連結事業利益3,500億円｜日本製鉄（5401）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「また、平成30年度通期の連結事業利益については、安定生産の継続による上期からの生産・出荷量の増加、コスト改善の推進及び海外事業を含めたグループ会社の業績改善等により、3,500億円を見込んでおります。」 — 平成30年度通期の連結事業利益を3,500億円と見込み、安定生産、生産・出荷量の増加、コスト改善、グループ会社の業績改善を達成手段として示している。 (https://komori.app/company/5401/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 後退 「こうしたなか、平成30年度通期の連結事業利益（IFRSベース）については、和歌山製鐵所第５高炉の炉況悪化など操業・設備トラブルによる生産・出荷量減少の影響が大きいことに加え、第３四半期の海外鉄鋼市況の下落の影響もあり、第２四半期決算発表時（平成30年11月２日）から200億円減益の3,300億円の見通しとなりました。」 — 平成30年度通期の連結事業利益見通しは、従前の3,500億円から200億円減額され、3,300億円となった。主因として和歌山製鐵所第5高炉の炉況悪化、操業・設備トラブル、海外鉄鋼市況下落を挙げている。 (https://komori.app/company/5401/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「事業利益は3,369億円（前年同期は2,887億円）」 — 2018年度のIFRSベース事業利益は3,369億円となった。第3四半期時点の3,300億円見通しを上回ったが、第1四半期時点の3,500億円見込みには届かなかった。 (https://komori.app/company/5401/filing/2018-fy)
