# 日本製鉄（5401） 2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5401/disclosure/20261102563154
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5401

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の実績が前回予想を上回った。売上収益は4.4％、事業利益は18.2％、親会社の所有者に帰属する中間利益は119.2％上振れした。

## 会社が挙げた理由

国内グループ会社の収益改善、地産地消型事業の強化等による海外事業の収益拡大に加え、United States Steel CorporationのBig River 2設備投資に係るアーカンソー州税額控除の一過性影響961億円があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600000,"revised_forecast":5844153,"change":244153,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260000,"revised_forecast":307413,"change":47413,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120000,"revised_forecast":262997,"change":142997,"change_rate":119.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":50.32,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期(中間期)
- 前回予想の公表日: 2026年８月４日
- 前期実績: 売上収益4,635,647百万円、事業利益227,533百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益△113,380百万円、基本的１株当たり中間利益△21.69円
- 修正の理由: 国内グループ会社の収益改善、地産地消型事業の強化等による海外事業の収益拡大、United States Steel CorporationのBig River 2設備投資に係るアーカンソー州税額控除の一過性影響961億円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期(中間期)連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上収益244,153百万円、事業利益47,413百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益142,997百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上収益4.4、事業利益18.2、親会社の所有者に帰属する中間利益119.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率4.4％に対し、親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率は119.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(中間期)連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率「119.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「△113,380」百万円、今回発表業績は「262,997」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目にそれぞれ244,153百万円、47,413百万円、142,997百万円の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「アーカンソー州税額控除の一過性影響＋961億円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Big River 2 設備投資に係るアーカンソー州税額控除の一過性影響＋961億円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「United States Steel Corporation」「Big River 2」「アーカンソー州」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内グループ会社の収益改善」「海外事業の収益拡大」「アーカンソー州税額控除の一過性影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「一過性影響＋961億円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地産地消型事業の強化等による海外事業の収益拡大」「アーカンソー州税額控除」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)」「一過性影響＋961億円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「海外事業の収益拡大」「税額控除の一過性影響」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「国内グループ会社の収益改善」「海外事業の収益拡大」「アーカンソー州税額控除の一過性影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には収益改善、海外事業の収益拡大、税額控除が記載され、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に記載されているのは収益改善、海外事業の収益拡大、税額控除である。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年11月5日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期第１四半期決算発表時（2026年８月４日）に公表しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文はいずれも「第２四半期(中間期)」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「親会社の所有者に帰属する中間利益は2,629億円となりました」。」）
