# 日本製鉄（5401） 子会社の2027年３月期第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5401/disclosure/20261028558391
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5401

## 何が変わったか

子会社ジオスターの2027年3月期中間期について、連結・個別とも売上高は前回予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は上回った。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

セグメント製品の期ずれ等で売上高は減少したが、減少分の大宗が収益性の低い製品で損益への影響が限定的だった。加えて、過年度契約物件の販売価格改定の一部実現や、費用計上の下期へのずれ込みにより利益が上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 10,600／個別 10,600","revised_forecast":"連結 8,580／個別 8,531","change":"連結 △2,019／個別 △2,068","change_rate":"連結 △19.0％／個別 △19.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結 0／個別 0","revised_forecast":"連結 144／個別 185","change":"連結 144／個別 185","change_rate":"連結 －／個別 －","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 0／個別 0","revised_forecast":"連結 193／個別 240","change":"連結 193／個別 240","change_rate":"連結 －／個別 －","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 820／個別 970","revised_forecast":"連結 951／個別 1,090","change":"連結 131／個別 120","change_rate":"連結 16.0％／個別 12.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 26 円 77 銭／個別 31 円 66 銭","revised_forecast":"連結 31 円 05 銭／個別 35 円 59 銭","change":"連結 －／個別 －","change_rate":"連結 －／個別 －","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: 連結：売上高 12,580百万円、営業利益 632百万円、経常利益 655百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 434百万円、１株当たり中間純利益 13 円 89 銭。個別：売上高 12,515百万円、営業利益 614百万円、経常利益 640百万円、中間純利益 421百万円、１株当たり中間純利益 13 円 48 銭。
- 修正の理由: セグメント製品の期ずれ等により売上高が減少した一方、減少分の大宗が収益性の低いセグメント製品で損益への影響が限定的だったこと、過年度契約物件のコスト上昇に伴う販売価格改定の一部実現、費用計上の下期へのずれ込みにより、利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異」「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」」「通期の業績予想につきましては…予想値からの変更は行っておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は売上高△19.0％、親会社株主に帰属する中間純利益16.0％。営業利益は0百万円から144百万円、経常利益は0百万円から193百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「△19.0％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「16.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…△19.0」」「親会社株主に帰属する中間純利益…16.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「①連結業績予想と実績値との差異」「②個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結「親会社株主に帰属する中間純利益…増減率16.0％」、個別「中間純利益…増減率12.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高「増減率（％）△19.0」、個別売上高「増減率（％）△19.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績値「951」、前年同期実績「434」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「現時点においては予想値からの変更は行っておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「セグメント製品の期ずれ等」「販売価格改定」「費用計上の下期へのずれ込み」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セグメント製品」「拡販を計画している土木製品」「プロジェクトの遅延」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「セグメント製品の期ずれ等」「収益性の低いセグメント製品」「販売価格改定が一部実現」「費用計上の下期へのずれ込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は…85億80百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益…9億51百万円」と全体額は記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「過年度契約物件のコスト上昇」「プロジェクトの遅延や他工法への変更」「販売価格改定が一部実現」「費用計上の下期へのずれ込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「85億80百万円（対前回予想19.0％減）」「過年度契約物件」「費用計上の下期へのずれ込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「費用計上の下期へのずれ込み」「セグメント製品市場が中期計画での見立て通り端境期を迎えている」「一層の収益改善努力を要する厳しい状況」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益性の低いセグメント製品」「販売価格改定」「費用計上の下期へのずれ込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は製品の期ずれ、収益性、販売価格改定、費用計上時期について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上振れ理由として「販売価格改定が一部実現」「費用計上の下期へのずれ込み」が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「通期については「拡販を計画している土木製品」「収益改善努力」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」、開示日「2026 年11月６日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表いたしました 2027 年３月期第２四半期（中間期）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点においては予想値からの変更は行っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および別紙の差異説明、通期業績予想の説明に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」「現時点においては予想値からの変更は行っておりません」「今後、修正が必要となった場合には速やかに公表」」）
