# ニチアス（5393） 剰余金の配当（中間配当）および年間配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5393/disclosure/20221031553122
種別: 配当
開示日: 2022-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/5393

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり44円から46円へ増額し、年間配当予想も88円から92円へ引き上げた。期末配当予想は46円とし、中間配当と同額にした。

## 会社が挙げた理由

DOE3.5％以上・累進配当を基本方針とし、当期業績予想および財務状況等を勘案した結果、配当を増額する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"44円00銭","revised_forecast":"46円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"約4.5％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"88円00銭","revised_forecast":"92円00銭","change":"4円00銭増額","change_rate":"約4.5％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"42円00銭","期末":"44円00銭","年間":"86円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,051百万円","前期実績":"2,785百万円"}
- 基準日: 2022年9月30日
- 効力発生日: 2022年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: DOE3.5％以上、累進配当を基本方針とする
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金は、決定額46円00銭、直近の配当予想44円00銭。年間配当予想は前回88円00銭、今回修正予想92円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績46円00銭、前期実績（2022年3月期）の第2四半期末42円00銭・年間86円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績42円00銭、今回の中間配当46円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は今回3,051百万円、前期実績2,785百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の年間92円00銭、前期実績の年間86円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「年間配当予想の修正」とあり、「今回修正予想」として期末46円、年間92円を記載している。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE3.5％以上、累進配当を基本方針としております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE3.5％以上」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「本日発表いたしました『配当方針の変更に関するお知らせ』に記載の通りDOE3.5％以上、累進配当を基本方針としております」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は、前期と比べ6円増配の1株当たり92円を予定しております」「期末配当金につきましては、2023年6月開催予定」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題および本文に「剰余金の配当（中間配当）」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は第2四半期末46円00銭、期末46円00銭、年間92円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期業績予想並びに財務状況等を勘案し、1株当たり46円に修正することといたしました」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期業績予想並びに財務状況等を勘案し」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「DOE3.5％以上、累進配当を基本方針」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「期末配当金につきましては、2023年6月開催予定の当社第207期定時株主総会に付議いたします」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2022年9月30日」、効力発生日「2022年12月1日」、中間配当46円00銭、年間配当92円00銭、DOE3.5％以上。」）
