# ニチアス（5393） 2022年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5393/disclosure/20220510536565
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/5393

## 何が変わったか

2023年3月期から2027年3月期までの新しい中期経営計画を策定し、収益性向上、事業の選択と集中、効率化、環境対応、基盤強化を進める方針を示した。営業利益率15%以上、設備投資5年総額600億円、CO2排出量30%削減などの目標も掲げている。

## 会社が挙げた理由

外部環境が大きく変化する中で、変化に対応できる仕組みを構築し、環境・社会課題の解決と持続的成長につなげるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"15%以上（中期経営計画目標）","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: 営業利益率15%以上。ROE・ROIC等の表は掲載されているが、数値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2022年の年間配当88円（予）とする推移グラフを掲載
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 過去の取得実績として15億円、20億円等をグラフに掲載。新規取得枠はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"600","unit":"億円（5年総額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年3月期から2027年3月期の新中期経営計画、カーボンニュートラル推進と自社CO2排出30%削減、環境関連投資100億円、効率・省力化投資50億円を含む設備投資、デジタル推進、業務効率化、営業力・開発力強化、健康経営、働き方改革、人材育成、今年度からの統合報告書のリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記述は本文にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期単独の数値を示す記述はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に関する記述はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を特定する記述はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にセグメント別実績の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料不足と価格高騰、物流コスト上昇」「エネルギーコスト増加」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「政治・経済・社会・技術・環境要因が列挙されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画（2023年3月期～2027年3月期）」「営業利益率15%以上」「設備投資5年総額600億円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今回：新中期経営計画」「脱炭素推進」「デジタル推進」「成長投資」「今年度より統合報告書をリリース予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「営業利益率15%以上」「目標遵守率100%」「CO2排出削減量△30%」「重大クレーム発生ゼロ」「労働災害度数率 国内0.5以下・海外1.2以下」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIは目標値として記載され、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標は本文にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成や働き方改革への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は本文にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当金（円／年間）のグラフに2022年88円（予）と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得」と表示され、15億円、20億円などの金額がグラフに示されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率15%以上」「自己資本利益率（%）」「投資資本利益率（%）」「ROICは第2ステージを目途に事業毎に目標値と結果を開示予定」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「5年総額600億円」「うち環境関連投資100億円、効率・省力化投資50億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、各頁がグラフ・箇条書き中心の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が決算数値、マクロ環境、新中期経営計画、KPIの説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は様々な要因により…異なる結果となり得る」としつつ、「新中期経営計画」「営業利益率15%以上」などを記載している。」）
