# ニチアス（5393） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5393/disclosure/20220207581750
種別: 配当
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5393

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり40円から44円へ4円増額した。これにより年間配当予想も82円から86円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期の業績が堅調に推移していることや財務状況等を総合的に勘案し、より一層の株主への利益還元を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"44円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"10.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"82円00銭","revised_forecast":"86円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"約4.9%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"38円00銭","期末":"40円00銭","年間":"78円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主のみなさまに対する長期的かつ適正な利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、配当につきましては安定した配当の継続に重点を置いております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「40円00銭」／今回修正予想「44円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「44円00銭」／前期実績（2021年3月期）期末「40円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「40円00銭」／今回修正予想「44円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は「前期と比べ8円増配の1株当たり86円を予定」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「配当につきましては安定した配当の継続に重点を置いております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として数値基準の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間配当金は、前期と比べ8円増配の1株当たり86円を予定」／「期末配当金につきましては、2022年6月開催予定の…定時株主総会に付議いたします」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の1株当たりの期末配当予想について」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末42円00銭」／今回修正予想「期末44円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年3月期の業績が堅調に推移していることや財務状況等を総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年3月期の業績が堅調に推移している」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月開催予定の当社第206期定時株主総会に付議いたします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期」「1株当たり44円」「2022年6月開催予定」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月開催予定の当社第206期定時株主総会に付議いたします」」）
