# ニチアス（5393） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5393/disclosure/20220207581713
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5393

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正した。売上高は5,500百万円、営業利益は1,000百万円、経常利益は2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円増額している。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間において、半導体関連製品を中心に全社の業績が堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":210000,"revised_forecast":215500,"change":5500,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":26000,"change":1000,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":28000,"change":2000,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":19000,"change":1000,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":271.36,"revised_forecast":286.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月18日
- 前期実績: 売上高196,372百万円、営業利益19,616百万円、経常利益21,279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,715百万円、１株当たり当期純利益161.53円銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 第3四半期累計期間において、半導体関連製品を中心に全社の業績が堅調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2021年10月18日に公表した2022年3月期の業績予想を修正したと記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で増減額が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.6％、営業利益4.0％、経常利益7.7％、当期純利益5.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.6％、経常利益の増減率は7.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2022年3月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は7.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益26,000百万円、経常利益28,000百万円、当期純利益19,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ19,616百万円、21,279百万円、10,715百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回公表予想と今回修正予想の各数値について、増減額がそれぞれ5,500百万円、1,000百万円、2,000百万円、1,000百万円と示されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連製品を中心に」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「全社の業績が堅調に推移したため」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には個別要因ごとの金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「半導体関連製品を中心に全社の業績が堅調に推移した」と説明している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には将来の継続性に関する説明がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体関連製品を中心に全社の業績が堅調に推移したため」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は半導体関連製品を中心とした業績の堅調推移であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2022年2月7日、対象期間の終了日は2022年3月31日であり、理由として「第3四半期累計期間」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想の修正」として今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表予想を上回る見込み」と記載され、実際の業績は「大きく異なる結果となる可能性があります」と注意書きされている。」）
