# ニチアス（5393） 2022年3月期第2四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5393/disclosure/20211109428377
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5393

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期の決算説明と、業績推移・財務状況・設備投資・株主還元・中期経営計画の進捗に関する資料が示されている。本文抽出では、決算数値の多くが判読できない。

## 会社が挙げた理由

本文抽出からは、業績の増減理由を具体的に説明する文章は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第1ステージ（ものづくり）、第2ステージ（ひとづくり）。第2ステージは1年延長と記載
- 財務目標: 自己資本比率：61.7%、63.2%の表示あり（時点・目標実績の対応は判読不能）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 25%～35%程度を目安
- 自己株式取得: 手元流動性と成長投資のバランスを踏まえ今後も検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム・中国・インドネシア・マレーシア等での環境関連製品、設備増強、自動車部品増産、高機能製品増産への対応を記載

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図または要因別金額を示す判読可能な記述はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を示す判読可能な文章はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す判読可能な記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第1ステージ（ものづくり）」「第2ステージ（ひとづくり）」「1年延長」の表示がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VOC・除湿（環境関連）製品増強対応設備」「ロックウール3号ライン」「被覆ゴム 第5工場」「メタコート3号ライン」「自動車部品増産対応」「高機能製品 増産対応」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率」として61.7%、63.2%の表示がある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標を示す判読可能な記述はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画を示す判読可能な記述はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較を示す判読可能な記述はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的な配当の継続を基本とします。配当性向は25%～35%程度を目安としております。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得については手元流動性と成長投資のバランスに鑑み今後も検討します。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「製品増強対応設備」「ロックウール3号ライン」「被覆ゴム 第5工場」「メタコート3号ライン」等の記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期 決算説明会」で、業績グラフ、財務状況、設備投資、配当方針等のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績推移、財務状況、設備投資、配当方針、中期経営計画に関する頁が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の判読可能な記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通し」「実際の業績は様々な要因により…異なる結果となり得る」と記載。」）
