# 工事検収の四半期集中による業績の季節変動｜エーアンドエーマテリアル（5391）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループは不燃建材の製造、販売と共に建設・建材関連工事及び工業製品・エンジニアリング関連工事の設計、施工を主な事業としており、それら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ４割を占めております。わが国では、事業年度を４月から翌３月までと定めている企業が多いため、工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事部門が売上高のおおよそ4割を占め、検収が第2・第4四半期、特に工業製品・エンジニアリング工事は第4四半期に集中するため、業績に季節変動があると説明している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは不燃建材の製造、販売と共に建設・建材関連工事及び工業製品・エンジニアリング関連工事の設計、施工を主な事業としており、それら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ４割を占めております。わが国では、事業年度を４月から翌３月までと定めている企業が多いため、工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事部門が全売上高のおおよそ4割を占め、検収が第2・第4四半期、特に工業製品・エンジニアリング工事は第4四半期に集中するため季節変動があるという説明を再掲している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは不燃建材の製造、販売と共に建設・建材関連工事及び工業製品・エンジニアリング関連工事の設計、施工を主な事業としており、それら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ４割を占めております。わが国では、事業年度を４月から翌３月までと定めている企業が多いため、工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事部門が全売上高のおおよそ4割を占め、検収が第2・第4四半期、特に工業製品・エンジニアリング工事は第4四半期に集中するため季節変動があるという説明を再掲している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事検収の第2・第4四半期への集中、特に第4四半期集中による業績の季節変動を再掲している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは不燃建材の製造、販売と共に建設・建材関連工事及び工業製品・エンジニアリング関連工事の設計、施工を主な事業としており、それら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ４割を占めております。わが国では、事業年度を４月から翌３月までと定めている企業が多いため、工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事部門が全売上高のおおよそ4割を占め、検収が第2・第4四半期、特に工業製品・エンジニアリング工事は第4四半期に集中するため季節変動があるという説明を再掲している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは不燃建材の製造、販売と共に建設・建材関連工事及び工業製品・エンジニアリング関連工事の設計、施工を主な事業としており、それら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ４割を占めております。わが国では、事業年度を４月から翌３月までと定めている企業が多いため、工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事部門が全売上高のおおよそ4割を占め、検収が第2・第4四半期、特に工業製品・エンジニアリング工事は第4四半期に集中するため季節変動があるという説明を再掲している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは不燃建材の製造、販売と共に建設・建材関連工事及び工業製品・エンジニアリング関連工事を主な事業としており、これら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ４割を占めております。わが国では、事業年度を４月から翌３月までと定めている企業が多いため、工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事部門が売上高のおおよそ4割を占め、検収が第2・第4四半期、特に第4四半期に集中するため業績に季節変動があるとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは不燃建材の製造、販売と共に建設・建材関連工事及び工業製品・エンジニアリング関連工事の設計、施工を主な事業としており、それら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ４割を占めております。わが国では、事業年度を４月から翌３月までと定めている企業が多いため、工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事部門が全売上高のおおよそ4割を占め、検収が第2・第4四半期、特に第4四半期に集中するため業績に季節変動があるとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは不燃建材の製造、販売と共に建設・建材関連工事及び工業製品・エンジニアリング関連工事の設計、施工を主な事業としており、それら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ４割を占めております。わが国では、事業年度を４月から翌３月までと定めている企業が多いため、工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事部門が全売上高のおおよそ４割を占め、検収が第２・第４四半期、特に第４四半期に集中するため業績に季節変動があるとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは不燃建材の製造、販売と共に建設・建材関連工事及び工業製品・エンジニアリング関連工事を主な事業としており、これら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ４割を占めております。わが国では、事業年度を４月から翌３月までと定めている企業が多いため、工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事部門が全売上高のおおよそ4割を占め、検収が第2・第4四半期、特に第4四半期に集中するため業績に季節変動があるとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事検収の第2・第4四半期、特に第4四半期への集中による業績の季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事検収の第2・第4四半期、特に第4四半期への集中による業績の季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事検収の第2・第4四半期、特に第4四半期への集中による業績の季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事検収が第2・第4四半期、特に工業製品・エンジニアリング関連工事では第4四半期に集中するため、業績に季節変動があるとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは不燃建材の製造、販売と共に建設・建材関連工事及び工業製品・エンジニアリング関連工事の設計、施工を主な事業としており、それら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ４割を占めております。わが国では、事業年度を４月から翌３月までと定めている企業が多いため、工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事部門が全売上高のおおよそ4割を占め、検収が第2・第4四半期、特に工業製品・エンジニアリング関連工事は第4四半期に集中するため、業績に季節変動があるとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 その他 「工事契約については一定の期間にわたり収益を認識しており、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、原価回収基準により収益を認識しております。」 — 従来の季節変動の説明に加え、工事契約について一定期間にわたり収益を認識し、進捗度を合理的に見積れない場合には原価回収基準を用いることを具体化している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「それら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ５割を占めております。工事契約については一定の期間にわたり収益を認識しており、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、原価回収基準により収益を認識しております。」 — 従来のおおよそ4割という説明から、工事部門の売上高比率をおおよそ5割と更新し、一定期間認識・原価回収基準による収益認識方法を再確認している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「それら工事部門の売上高は全売上高のおおよそ５割を占めております。工事契約については一定の期間にわたり収益を認識しており、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、原価回収基準により収益を認識しております。」 — 工事部門の売上高がおおよそ5割を占めることと、工事契約における一定期間認識・原価回収基準の方法を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 工事検収の第2・第4四半期、特に工業製品・エンジニアリング関連工事の第4四半期集中による季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「工事の完成時期がずれ込むなどの業績への影響が懸念されます。」「工事の検収が年度の節目である第２四半期及び第４四半期に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては第４四半期への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 大型工事の完成時期ずれ込みへの懸念を示しつつ、工事検収の第2・第4四半期、特に第4四半期集中による季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「工事の検収が年度の節目である９月及び３月に集中する傾向があり、なかでも工事期間の長い工業製品・エンジニアリング関連工事においては連結会計年度末である３月への集中が顕著であります。このため、当社グループの業績には季節的変動があります。」 — 従来の第2・第4四半期という表現から、9月・3月、特に3月への検収集中として季節変動の説明を更新している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2024-h1)
