# 価格改定による船舶向け防熱材売上の維持｜エーアンドエーマテリアル（5391）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5391/threads/d167d7bbfc96
企業ページ: https://komori.app/company/5391

## 経過

- FY2023-Q1 初出 「船舶関連では、建造の着工が続いたことで防熱材の出荷が伸び、更に価格改定により売上は堅調に推移いたしました。」 — 船舶向け防熱材について、価格改定を販売・売上を支える具体的な施策として初めて独立して抽出した。 (https://komori.app/company/5391/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「船舶関連では、国内各造船所の新造船受注が低水準に留まり、更には各種資材や輸送費の高騰で厳しい事業環境が続いておりますが、販売品目の多様化及び４月に実施した価格改定が浸透したことで増収増益となりました。」 — 4月に実施した船舶向け防熱材の価格改定が浸透し、販売品目の多様化と合わせて増収増益につながったと説明している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「防熱材や副資材の価格改定とシリーズ船の防熱材出荷が伸び、売上は概ね横這いで推移いたしました。」 — 船舶向け防熱材・副資材の価格改定とシリーズ船向け出荷の伸長により、厳しい新造船環境下で売上を概ね横ばいに維持したと説明している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「船舶関連では、自動車運搬船等の建造により防熱材や副資材の出荷が伸長いたしましたが、急速に進行したユーロ高により防熱材仕入額は影響を受けました。原材料価格の高騰や円安進行など原価の高止まりが続く中、適正価格による販売に努めてまいります。」 — 船舶向け防熱材について、出荷増加と仕入価格上昇が併存する中、適正価格による販売を継続している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「船舶関連では、国内での新造船建造は回復傾向にあり、自動車運搬船向け防熱材や副資材の出荷が増加し、高騰する諸資材や輸送費の販売価格への転嫁に努め、売上高は増加しました。」 — 資材・輸送費高騰に対し販売価格への転嫁を進め、防熱材・副資材の出荷増加と売上高増加につなげたと説明している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「船舶関連では、国内の各造船所において建造が回復傾向にあり、自動車運搬船向けの防熱材や副資材の販売が好調に推移し、高騰する諸資材や輸送費の販売価格への転嫁に努めた結果、売上高は大きく増加しました。」 — 資材・輸送費の高騰に対する販売価格への転嫁と、自動車運搬船向け出荷の増加により、船舶関連売上高が大きく増加した。 (https://komori.app/company/5391/filing/2024-h1)
