# 主要顧客の内製化によるクラッチフェーシング販売減｜エーアンドエーマテリアル（5391）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「材料販売全体の売上高は、クラッチフェーシングの販売が主要顧客による内製化で減少した影響を受け、2,368百万円（前年同期比8.9％減収）となりました。」 — 主要顧客の内製化がクラッチフェーシング販売の減少として実際に現れ、材料販売全体の数値にも影響したと説明している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「材料販売全体の売上高は、クラッチフェーシングの販売が主要顧客による内製化で減少した影響を受け、4,500百万円（前年同期比8.9％減収）となりました。」 — 主要顧客の内製化によるクラッチフェーシング販売減少が継続し、材料販売全体の減収要因となっている。 (https://komori.app/company/5391/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「材料販売全体の売上高は、クラッチフェーシングが主要顧客による内製化で減少した影響を受け、6,944百万円（前年同期比4.4％減収）となりました。」 — 主要顧客の内製化によるクラッチフェーシング販売減少が継続し、材料販売全体の減収要因となっている。 (https://komori.app/company/5391/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「材料販売全体の売上高は、クラッチフェーシングの主要顧客による内製化で減少した影響を受け、9,452百万円（前期比0.9％減収）となりました。」 — 主要顧客の内製化によるクラッチフェーシング販売減少が、当年度も材料販売の減収要因となっている。 (https://komori.app/company/5391/filing/2016-fy)
- FY2018 削除 「当連結会計年度の事業等のリスク及び経営成績の説明では、主要顧客によるクラッチフェーシングの内製化についての記載はありません。」 — 前年度まで記載されていた主要顧客の内製化によるクラッチフェーシング販売減少について、当 filing では明示的な記載がなくなっている。 (https://komori.app/company/5391/filing/2017-fy)
