# 2050年GHGネットゼロと2030年度CO2排出量26％削減｜エーアンドエーマテリアル（5391）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「2050年における温室効果ガス（ＧＨＧ）のネットゼロ実現に向け、設備の導入や製造方法の見直しなどによる省エネルギー対策を推進し、太陽光発電など再生可能エネルギーを積極的に取り入れます。」「2030年度のＣＯ２排出量は2013年度比26％削減を目標としております。2023年度は2013年度比32.2％削減となり、ＣＳＲ2030の目標を達成しております。」 — 2050年度ネットゼロを長期目標とし、2030年度までに2013年度比26％削減する数値目標を設定している。2023年度実績は32.2％削減で、記載上はCSR2030の目標達成としている。 (https://komori.app/company/5391/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「ＧＨＧ排出量売上高原単位を2030年度には2013年度比46％削減、並びに2033年度には同50％削減することを目指しています。2024年度は2013年度比42％の削減となり、ＣＳＲ2033の目標達成ペースを維持しています。最終的にはサステナビリティ方針で掲げた2050年度におけるネットゼロを目指し、脱炭素対応を推進いたします。」 — 従来の2030年度CO2排出量26％削減という枠組みから、売上高原単位ベースの2030年度46％・2033年度50％削減へ指標と目標体系を更新している。2050年度ネットゼロ目標は維持している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2024-fy)
- 2026-06-05 再掲 「当社グループは 2050年におけるCO2排出量ネットゼロの目標を掲げ」 — 2050年のCO₂排出量ネットゼロ目標を決算説明会でも再掲している。 (https://komori.app/company/5391/disclosure/20260604563199)
- FY2026 前進 「「ＧＨＧ排出量売上高原単位」を2030年度には、2013年度比46％削減、ならびに2033年度には同50％削減することを目標としています。」 — GHG排出量売上高原単位について、2025年度実績は2013年度比44.7％削減となり、2030年度46％削減目標に近づいた。2050年ネットゼロ方針も継続している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2025-fy)
