# 戦略的M&Aによる事業規模の拡大｜エーアンドエーマテリアル（5391）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「今後の持続的成長に向けた事業領域の拡大においては、戦略的なＭ＆Ａの実行を施策の柱と位置づけており、本件はその一環となります。」 — 2026中期経営計画の主要施策として戦略的M&Aを明示している。大昭和ユニボード株式会社については2024年10月1日に議決権100％を取得し、取得原価1,800百万円で連結子会社化した。さらにDICデコール株式会社について、2025年4月1日予定の議決権100％取得を開示している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社は2024年８月27日開催の取締役会において、大昭和ユニボード株式会社（現ユニボード株式会社）の株式を取得して連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2024年10月１日に株式を取得しました。」「当社は、2024年11月６日開催の取締役会において、ＤIＣデコール株式会社（現デコール株式会社）の株式を取得して連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2025年４月１日に株式を取得いたしました。」 — 戦略的M&Aについて、ユニボードを2024年10月1日に議決権100％・取得原価1,800百万円で子会社化し、さらにデコールを2025年4月1日に議決権100％・取得原価1,300百万円で子会社化したと開示している。 (https://komori.app/company/5391/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「前年同期と比較いたしますと、Ｍ＆Ａにより新たに２社が連結子会社となり、事業規模の拡大や物流コストの削減に加え、新製品の開発に着手するなど、シナジーの創出に向けた取り組みを着実に進めております。材料販売全体の売上高は8,566百万円(前年同期比52.0％増収)となりました。」 — ユニボードおよびデコールのM&A後、新たに2社が連結子会社となった効果として、事業規模拡大、物流コスト削減、新製品開発着手などシナジー創出の具体的な取り組みを報告している。建設・建材事業の材料販売は前年同期比52.0％増収となった。 (https://komori.app/company/5391/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「昨年度に続きＭ＆Ａにより連結子会社が１社加わり、事業規模の拡大に加え、物流コストの削減や新製品開発への着手など、シナジー創出に向けた取り組みが着実に進捗しております。」 — デコールの連結子会社化後、物流コスト削減や新製品開発着手など、M&A後のシナジー施策の進捗を記載している。 (https://komori.app/company/5391/disclosure/20260508520084)
- 2026-05-08 実績引用 「さらにはＭ＆Ａによるシナジー創出やＤＸ基盤の整備も着実に進捗しております。」 — M&Aによるシナジー創出が継続的な取り組みとして実績説明で引用されている。 (https://komori.app/company/5391/disclosure/20260508520145)
- 2026-05-22 前進 「本新株予約権による調達資金合計 2,839 百万円は、当社グループにおけるさらなる事業拡大、収益力強化及び財務基盤の強化を目的として、Ｍ＆Ａ又は戦略的提携のための成長投資資金に充当し、企業価値の持続的な向上を図ってまいります。」 — 戦略的M&Aについて、M&A又は戦略的提携のための調達資金を具体化し、2026年6月から2029年6月までに合計30～50億円、1～2件程度を実施する計画を開示している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/5391/disclosure/20260522545217)
- 2026-06-05 前進 「デコール（株）
①化粧板のシェア拡大
②オリジナル柄のシート貼り化粧板
③ユニボードとの柄連動が可能

ユニボード（株）
①AAMによる全国的営業展開
②メラミン化粧技術の獲得
③色柄連動による空間デザインの提案」 — ユニボードとデコールのM&A後の化粧板事業について、全国営業、メラミン化粧技術、柄連動による具体的なシナジー展開を示している。 (https://komori.app/company/5391/disclosure/20260604563199)
- FY2026 前進 「また、昨年度に続きＭ＆Ａにより連結子会社が１社加わり、事業規模の拡大に加え、物流コストの削減や新製品開発への着手など、シナジー創出に向けた取り組みが着実に進捗しております。材料販売全体の売上高は17,988百万円（前期比39.0％増収）となりました。」 — デコールの連結子会社化によりM&Aを継続し、事業規模拡大、物流コスト削減、新製品開発着手などのシナジー創出を進めた。建設・建材事業の材料販売は前期比39.0％増収となった。 (https://komori.app/company/5391/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 再掲 「近年実施したＭ＆Ａによりグループインした２社については、各社の技術を結集すべく順調に連携を深めており、早期のシナジー創出を目指して今後も連携を加速します。」 — M&A後の2社について、技術連携とシナジー創出に向けた取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5391/disclosure/20260806511798)
