# エーアンドエーマテリアル（5391） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5391/filing/2021-fy
提出日: 2022-06-30
対象期間: 2021-04-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5391
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OBFN.pdf

## 事業

エーアンドエーマテリアルは、建設・建材事業と工業製品・エンジニアリング事業を中核とする企業集団であり、同社および子会社9社で構成される。主な事業内容は、建設・建材事業における不燃建築材料の製造・販売および工事の設計・施工、耐火被覆・鉄骨耐火工事、耐火二層管の製造・販売、並びに工業製品・エンジニアリング事業における不燃紡織品、摩擦材・シール材、保温保冷断熱材、船舶用資材、防音材、伸縮継手等の製造・販売および保温・保冷・空調・断熱・防音・耐火工事の設計・施工を行う。自社グループの国内外の拠点を通じて販売・施工を実施しており、関係会社にはアスク・サンシンエンジニアリング株式会社ほか複数が含まれる。主な原材料の一部は太平洋セメント株式会社からの調達を行っている。2023年中期経営計画を中核とする中長期戦略を掲げ、DXの推進・海外展開・新商材の拡販を進めている。海外展開としてインドネシア拠点の活用や海外販売網の拡充、国内では中国向け新商材の拡販などを挙げている。なお、事業方針は「安全で高品質な商品・工事・サービスの提供」「コスト削減と収益性の向上」「法令遵守と内部統制の強化」「環境保全と資源の有効活用」を基本方針としている。将来のリスクとして、景気変動・海外事業リスク・石綿関連リスク・自然災害・新型コロナウイルス影響・地政学リスク・法規制の変化等が挙げられている。建設・建材事業ではステンドSpeed工法など省人・省力化の新工法を推進し、高付加価値商品の拡販を継続する方針となっている。工業製品・エンジニアリング事業では、ヨドックス粒など新規参入製品の上市、船舶関連での防熱材出荷の増加、AG・ディスクロール等の開発・販売を進め、国内外の市場拡大を目指している。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 87百万円
- 従業員数: 871人

## セグメント

- 建設・建材事業 / 売上高 158億円 / 営業利益 20億円
- 工業製品・エンジニアリング事業 / 売上高 200億円 / 営業利益 7億円
