# エーアンドエーマテリアル（5391） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5391/disclosure/20260522545228
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5391

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり30円と決定し、年間配当は中間配当と合わせて60円とした。1株当たり配当金は直近予想および前期実績から変更ないが、配当金総額は前期の232百万円から168百万円に減少した。

## 会社が挙げた理由

安定した収益に基づき利益の一部を株主に還元する基本方針に基づき、当期の業績および今後の事業展開などを勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":30,"期末":30,"年間":60,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":168,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":232,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 健全な企業活動による利益の確保と拡大を目指し、安定した収益に基づきその一部を配当として株主に還元することを基本方針とし、業績に応じた継続的かつ安定的な配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1 株当たり配当金　決定額30 円　直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額30 円、前期実績30 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額30 円、前期実績30 円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　決定額168 百万円、前期実績232 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績（2026 年３月期）年間60 円、前期実績（2025 年３月期）年間60 円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2026 年５月８日公表）「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「業績に応じた継続的かつ安定的な配当を実施することとしております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「業績に応じた継続的かつ安定的な配当」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本方針に基づき、当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株当たり30円といたしました。／業績に応じた継続的かつ安定的な配当を実施することとしております。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期の期末配当につきましては、1株当たり30円といたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、1株当たり30円といたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2026 年３月期）第2四半期末30 円、期末30 円、年間60 円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本方針に基づき、当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、1株当たり30円といたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「剰余金の配当に関するお知らせ／本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載しており、業績予想の修正についての記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026 年６月 26 日開催予定の第 26 回定時株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「今後の事業展開等を勘案し、との記載はあるが、次期以降の配当予想額の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026 年３月 31 日、1株当たり配当金30 円、効力発生日2026 年６月 29 日、定時株主総会2026 年６月 26 日開催予定」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本方針に基づき、当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、1株当たり30円といたしました。」）
