# ペット向け新規納入先の開拓｜クニミネ工業（5388）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「ペット関係は、新規納入先の取り込みなどにより取扱量が増加し、増収となりました。」 — ペット関係で新規納入先の取り込みを進め、取扱量の増加と増収につなげている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ペット関係は、新規納入先の取り込みなどにより取扱量が増加し、増収となりました。」 — ペット関係で新規納入先の取り込み、取扱量の増加、増収が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2016-q3)
- FY2017 後退 「ペット関係は、新規納入先の取り込みなどもありましたが、ほぼ横這いに推移しております。」 — 新規納入先の取り込みは続いたものの、四半期累計で増収とされていた前回記載から、年間では売上がほぼ横ばいとの表現に弱まっている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 後退 「ペット関係は、前期末に需要の前倒しがあったこと等により、減収となっております。」 — 前期末の需要前倒しの反動により、ペット関係は新規納入先の取り込みによる増収記載から減収へ変化している。 (https://komori.app/company/5388/filing/2017-q1)
- FY2019-Q1 前進 「ペット関係は、新規の案件を取込んだこと等により、若干の増収となっております。」 — 前期末の需要前倒しによる減収記載から、新規案件の取り込みによる若干の増収へ転じた。 (https://komori.app/company/5388/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ペット関係は、新規案件が引き続き好調なこと等により、若干の増収となっております。」 — 新規案件が引き続き好調で、ペット関係は若干の増収となった。 (https://komori.app/company/5388/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ペット関係は、新規案件が引き続き好調なこと等により、若干の増収となっております。」 — 新規案件が引き続き好調で、ペット関係は若干の増収となった。 (https://komori.app/company/5388/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「ペット関係は、前期に取り込んだ新規案件が堅調に推移しており、ほぼ横這いとなりました。」 — 前期に取り込んだ新規案件は堅調に推移しているが、ペット関係の売上はほぼ横ばいとなった。 (https://komori.app/company/5388/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ペット関係は、前期に取り込んだ新規案件が堅調に推移しており、ほぼ横這いとなりました。」 — 前期に取り込んだ新規案件は堅調に推移しているが、ペット関係の売上はほぼ横ばいとなった。 (https://komori.app/company/5388/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ペット関係は、前期に取込んだ新規案件が堅調に推移しており、ほぼ横這いとなりました。」 — 前期に取り込んだ新規案件は堅調に推移しているが、ペット関係の売上はほぼ横ばいとなっている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「ペット関係は、コロナ禍による消費マインドの減退等から減収となりました。」 — 前期に取り込んだ新規案件が堅調でほぼ横ばいだった状態から、コロナ禍による消費マインドの減退等によりペット関係は減収となった。 (https://komori.app/company/5388/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再定義 「ペット関係は、コロナ禍による販売チャネル別シェアの変化の影響を受け減収となりました。」 — ペット関係の減収は継続しているが、従来の消費マインド減退等という説明から、コロナ禍による販売チャネル別シェアの変化へ要因の示し方が変わった。 (https://komori.app/company/5388/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「ペット関係は、コロナ禍による販売チャネル別シェアの変化の影響を受け減収となりましたが、販売管理費等の見直しにより増益となりました。」 — コロナ禍による販売チャネル別シェアの変化で減収となる一方、販売管理費等の見直しにより増益となった。 (https://komori.app/company/5388/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 その他 「ペット関係は、量販店向けＰＢ商品の需要が好調に推移し、増収となりました。」 — 量販店向けPB商品の需要が好調に推移し、ペット関係は増収となった。新規納入先の明示ではないが、販売チャネルでの需要拡大が業績に現れている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ペット関係は、量販店向けＰＢ商品の需要が好調に推移し、増収となりました。」 — 量販店向けPB商品の需要が好調に推移し、ペット関係の売上高は934百万円となり、前年の694百万円から増加した。 (https://komori.app/company/5388/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「ペット分野は、ＰＢ品の需要が堅調に推移し、増収となりました。」 — 量販店向けPB品の堅調な需要と増収が続いており、ペット分野での販売チャネルにおける需要拡大を再確認している。 (https://komori.app/company/5388/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「ペット分野は、ＰＢ品の需要が堅調に推移し、増収となりました。」 — PB品の需要が堅調に推移し、ペット分野の増収が続いている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「近年、ペット用トイレ砂では為替影響による輸入品の割高感から国内品への回帰が見られ、当社鉱物猫砂製品の出荷量も増加傾向にあります。国内の猫飼育頭数も増加しており、需要の拡大は見込まれますが、インフレ進行により原料、包装資材、物流費の上昇が課題となっております。原料調達から生産販売までのバリューチェーンを国内で完結できる強みを活かして、コストダウンを進めるとともに、関連商品の拡充を図ることで収益の拡大に努めてまいります。」 — 国内品への回帰と猫飼育頭数の増加を背景に出荷量増加を示し、国内で完結するバリューチェーン、コストダウン、関連商品の拡充を通じた収益拡大策を具体化した。 (https://komori.app/company/5388/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 後退 「ペット関連分野は、価格改定により一部の取引先への出荷が減少し、若干の減収となりました。」 — 価格改定により一部取引先への出荷が減少し、ペット分野は若干の減収となった。既存の販売拡大テーマについて、当中間期の業績面は弱まっている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 後退 「ペット分野は、価格改定により一部の取引先への出荷が減少し、減収となりました。」 — 価格改定に伴う一部取引先への出荷減少により、ペット分野の業績面は弱まった。 (https://komori.app/company/5388/disclosure/20260507517414)
- 2026-06-03 前進 「2025年7月１日付で当社の100%子会社であるクニミネマーケティング㈱から猫砂事業を譲受いたしました。」 — ペット分野について、既存の販売拡大方針に加え、子会社からの猫砂事業譲受という事業運営上の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/5388/disclosure/20260602560056)
- FY2026 後退 「ペット関連分野は、価格改定により一部の取引先への出荷が減少し、減収となりました。」 — 価格改定による一部取引先への出荷減少により、ペット関連分野は通期でも減収となった。販売拡大よりも価格対応と収益維持の側面が前面に出ている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2025-fy)
