# 高付加価値製品による高収益化構造の構築｜クニミネ工業（5388）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼とした、平成28年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画を策定しております。」 — 平成28年度を初年度とする3カ年中期経営計画の中心目標として提示されている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼とした、平成28年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 3カ年中期経営計画と高付加価値化・省人化による高収益化構造を再掲し、他社との差別化と高収益化構造の実現を最優先課題としている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼とした、平成28年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 高付加価値製品の開発・販売と省人化を主眼とする3カ年中期経営計画を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、更なる高付加価値商品の開発へ注力するとともに、創業70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かして、海外市場への積極的な進出を主眼とした、平成25年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 高付加価値商品の開発、高収益化構造の構築、海外市場への進出を中期経営計画の柱として再掲している。 (https://komori.app/company/5388/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、平成28年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画を策定しております。」 — 高付加価値製品、省人化、高収益化構造を柱とする3カ年中期経営計画を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、平成28年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を柱とする3カ年中期経営計画を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、平成28年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造を柱とする3カ年中期経営計画を再確認している。具体的な計画変更や達成マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/5388/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、平成28年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造を柱とする3カ年中期経営計画を再確認し、長期的展望のもと積極的に実行する方針を示している。 (https://komori.app/company/5388/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、平成30年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画を策定しております。」 — 従来の平成28年度を初年度とする計画から、平成30年度を初年度とする新たな3カ年中期経営計画へ更新された。高付加価値化、省人化、高収益化という中心テーマは維持されている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、平成30年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 平成30年度を初年度とする新たな3カ年中期経営計画のもと、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、平成30年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 平成30年度を初年度とする3カ年中期経営計画のもと、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、平成30年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 平成30年度を初年度とする3カ年中期経営計画、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き掲げている。新たな達成マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/5388/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2018年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 2018年度を初年度とする3カ年中期経営計画のもと、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2018年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 2018年度を初年度とする3カ年中期経営計画、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2018年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 2018年度を初年度とする3カ年中期経営計画のもと、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き最優先課題としている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2018年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画を策定しております。」 — 2018年度初年度の3カ年中期経営計画と、高付加価値品・省人化・高収益化構造という中心テーマを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2018年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を柱とする中期経営計画を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2018年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 2018年度を初年度とする3カ年中期経営計画、高付加価値品、省人化、高収益化構造の実現を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2018年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を柱とする中期経営計画を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2021年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画を策定しております。」 — 従来の2018年度初年度の計画から、2021年度初年度の新たな3カ年中期経営計画へ更新された。高付加価値化、省人化、高収益化という中心テーマは維持されている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2021年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 2021年度初年度の3カ年中期経営計画のもと、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2021年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 2021年度初年度の3カ年中期経営計画、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「2021年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画では、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした高付加価値製品の開発、生産販売の省人化、デジタル化を通じて、社会課題の解決、顧客の価値創造を実現し、高収益事業構造を構築してまいります。」 — 従来の高付加価値化・省人化にデジタル化、社会課題の解決、顧客価値創造を組み込んだ一方、円安・原材料高等を踏まえ、2021年度開始の中期経営計画を見直す方針も示している。 (https://komori.app/company/5388/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2021年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画を策定しております。」 — 2021年度初年度の3カ年中期経営計画、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き掲げている。新たな達成マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/5388/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2021年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 2021年度初年度の3カ年中期経営計画、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2021年度を初年度とする３カ年中期経営計画を策定しております。」 — 2021年度初年度の3カ年中期経営計画のもと、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「このような見通しの下、当社グループは、2021年度にスタートした中期経営計画の見直しを図り、改めて2023年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画を策定する事といたしました。当中計期間において、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした高付加価値製品の開発、生産販売の省人化、デジタル化を通じて、社会課題の解決、顧客の価値創造を実現し、高収益事業構造を構築してまいります。」 — 2021年度開始の中期経営計画を見直し、2023年度を初年度とする新たな3カ年計画へ更新した。高付加価値化、省人化、高収益化に加えてデジタル化、社会課題の解決、顧客価値創造を計画の枠組みに組み込んでいる。 (https://komori.app/company/5388/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは、創業以来70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かし、更なる高付加価値商品の開発・販売と省人化を主眼に置き、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、2021年度にスタートした中期経営計画の見直しを図り、2023年度を初年度とする３ヵ年中期の経営計画を策定しております。」 — 2023年度を初年度とする3カ年中期経営計画のもと、高付加価値商品の開発・販売、省人化、高収益化構造の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような見通しの下、当社グループは、2021年度にスタートした中期経営計画の見直しを図り、改めて2023年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画を策定する事といたしました。当中計期間において、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした高付加価値製品の開発、生産販売の省人化、デジタル化を通じて、社会課題の解決、顧客の価値創造を実現し、高収益事業構造を構築してまいります。」 — 2023年度を初年度とする3カ年中期経営計画のもと、高付加価値製品、省人化、デジタル化を通じた高収益事業構造の構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「当社グループは2023年度を初年度とする3ヵ年中期経営計画を策定し、2025年度に連結売上高180億円、連結営業利益20億円、ROE6.4%以上を目指しております。株主資本コストを5～6%と想定して、株主資本コストを上回るROEを達成する為、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした高付加価値製品の開発、生産販売の省人化、デジタル化を通じて、社会課題の解決、顧客の価値創造を実現し、高収益事業構造を構築してまいります。」 — 高付加価値化、省人化、デジタル化という従来の方向性に加え、2025年度の売上高・営業利益・ROEおよび株主資本コストを上回るROEという数値目標を明示した。 (https://komori.app/company/5388/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、2023年度を初年度とする３ヵ年中期経営計画を策定し、2025年度に連結売上高180億円、連結営業利益20億円、ROE6.4%以上を目指しております。株主資本コストを5～6%と想定して、株主資本コストを上回るROEを達成する為、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした高付加価値製品の開発、生産販売の省人化、デジタル化を通じて、社会課題の解決、顧客の価値創造を実現し、高収益事業構造を構築してまいります。」 — 2025年度の売上高・営業利益・ROE目標と、高付加価値化、省人化、デジタル化による高収益事業構造の構築を再確認している。目標や計画の重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5388/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「当社グループは2023年度を初年度とする3ヵ年中期経営計画を策定しておりますが、外部環境の急激な変化を踏まえ、最終年度である2025年度の経営数値目標を見直しました。見直し後の目標値は、連結売上高169億円、連結営業利益16億円、ROE5.7%以上としております。」 — 2025年度目標が、従来の連結売上高180億円・営業利益20億円・ROE6.4%以上から、169億円・16億円・ROE5.7%以上へ引き下げられた。高付加価値化、省人化、デジタル化による高収益事業構造の構築方針は維持されている。 (https://komori.app/company/5388/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「当社グループは2023年度を初年度とする3ヵ年中期経営計画を策定しておりますが、外部環境の急激な変化を踏まえ、最終年度である2025年度の経営数値目標を見直しました。見直し後の目標値は、連結売上高169億円、連結営業利益16億円、ROE5.7%以上としております。当社の想定する株主資本コストは5～6%であり、現時点ではこれに近接する水準を目標としておりますが、将来的にはこれを安定的に上回るROEを確実に実現していく方針です。その実現に向けて、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした高付加価値製品の開発、生産販売の省人化、デジタル化を通じて、社会課題の解決、顧客の価値創造を実現し、高収益事業構造を構築してまいります。」 — 2025年度の見直し後目標である売上高169億円、営業利益16億円、ROE5.7%以上は維持している。加えて、将来的に株主資本コストを安定的に上回るROEを確実に実現する方針を明示している。 (https://komori.app/company/5388/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「このような状況のもと、当社グループは、高付加価値製品・サービスの提案、適切な価格改定などの販売活動を強化するとともに、より一層のコストダウンへの取り組みを進めることで、収益確保に向けて注力してまいりました。」 — 高付加価値化、価格改定、コストダウンを組み合わせた収益確保策を継続し、2027年3月期について売上高180億円、営業利益17億円、ROE6.1%の実績を示した。 (https://komori.app/company/5388/disclosure/20260507517414)
- 2026-05-15 引き上げ 「経営数値目標」 — 2029年3月期の目標として、売上高200億円、営業利益26億円、売上高営業利益率13.0％、経常利益28億5,000万円、ROE8.0％以上を新たに示し、従来の収益性向上・企業価値向上の目標をより高い水準へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5388/disclosure/20260515537761)
- 2026-05-15 引き上げ 「2027 年３月期を初年度とする中期経営計画（2029 年３月期：売上高 20,000 百万円、営業利益 2,600 百万円）を着実に実行し、最終年度までに株主・投資家の皆様が一般的に企業に求める期待リターン（株主資本コスト）値８％を上回るＲＯＥの達成を目指してまいります。」 — 従来の2025年度目標等に加え、2029年3月期の売上高・営業利益目標と、株主資本コスト8％を上回るROEという、より高い水準の中期目標を明示した。 (https://komori.app/company/5388/disclosure/20260515537780)
- 2026-06-03 再掲 「今後もベントナイト本来の特性を最大限に活かした高付加価値品の開発や新しい市場の開拓を加速させてまいります」 — 高付加価値品の開発と新市場開拓を加速する方針を再確認している。既存の高付加価値化による収益構造構築の方向性に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/5388/disclosure/20260602560056)
- FY2026 引き上げ 「当社グループは迅速な意思決定体制への転換と新規分野に係る収益の早期実現化を図るため、組織変更を行うとともに、2026年度を初年度とする3ヵ年中期経営計画を策定いたしました。目標値は、連結売上高200億円、連結営業利益26億円、売上高営業利益率13.0%、ROE 8.0%以上としております。」 — 従来の2025年度目標である連結売上高169億円、営業利益16億円、ROE5.7%以上から、2026年度開始計画では売上高200億円、営業利益26億円、営業利益率13.0%、ROE8.0%以上へ目標水準を引き上げた。組織変更、新規分野の収益化、高付加価値化、省人化、DXを新計画の実現手段として明示している。 (https://komori.app/company/5388/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「当第１四半期における業績は概ね計画通り推移していることから、2027年３月期第２四半期（累計）及び通期業績予想につきまして、現時点におきましては前回発表(2026年５月８日)からの変更はありません。」 — 2027年3月期の第2四半期累計および通期業績予想を据え置き、計画どおりの進捗を再確認している。 (https://komori.app/company/5388/disclosure/20260730503292)
