# クニミネ工業（5388） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5388/disclosure/20261029559585
種別: 配当
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/5388

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を、1株当たり15円で実施することを決定しました。直近予想および前期実績から変更はなく、期末配当は25円を予定しています。

## 会社が挙げた理由

安定的な利益還元を重視し、配当性向30％を目安に業績連動で利益還元を行うとともに、1株当たり配当金の下限を40円として安定配当を継続する基本方針に基づき、当初予想どおり中間配当を決定したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"25円00銭","年間":"40円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"182百万円","前期実績":"182百万円"}
- 基準日: 2026年９月30日
- 効力発生日: 2026年11月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30%","区分":"方針上の目安"}
- 配当方針: 配当性向については30%を目安として業績に連動した利益還元を行い、また１株当たり配当金の下限を40円として安定的な配当を継続することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　決定額「15円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「1株当たり配当金　決定額「15円00銭」／前期実績「15円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「15円00銭」／前期実績「15円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金の総額　決定額「182百万円」／前期実績「182百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「2027年３月期予想「40.00」／2026年３月期実績「40.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2027年３月期の中間配当金につきましては、当初の予想どおり１株当たり15円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向については30%を目安として業績に連動した利益還元」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向については30%を目安」／「１株当たり配当金の下限を40円」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当金につきましては、当初の予想どおり…とすることといたしました」／「期末配当金につきましては、１株当たり25円を予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり配当金　15円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027年３月期予想「第２四半期末 15.00」／「期末 25.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「「1株当たり配当金　15円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記の方針に基づき、2027年３月期の中間配当金につきましては、当初の予想どおり」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「配当性向については30%を目安として業績に連動した利益還元」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）を行うことについて決議いたしました」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の中間配当金につきましては、当初の予想どおり」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向については30%を目安として」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことについて決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「期末配当金につきましては、１株当たり25円を予定」／「2027年３月期予想…合計40.00」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年９月30日」／「効力発生日 2026年11月26日」／「2027年３月期予想 15.00、25.00、40.00」」）
