# クニミネ工業（5388） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5388/disclosure/20261029559553
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5388

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比11.5％増、営業利益が66.8％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

高付加価値製品・サービスの提案、適切な価格改定、コストダウンを進めた。加えて、素形材や一般工業用途、化粧品・日用品、農薬分野などで需要が堅調に推移した一方、ベントナイト事業では輸入原鉱の調達コスト上昇が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":8602,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}
- 経常利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- １株当たり当期純利益: 48.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.1,"前期末":83}
- 総資産: {"value":26904,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23558,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":429387,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5583,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":14587,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":20171,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・マスコミ向け）
- 期末発行済株式数: {"value":14450000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2271657,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高付加価値製品・サービスの提案、適切な価格改定、コストダウンへの取り組みを進めた。セグメント別では、堅調な需要、化粧品・日用品分野の需要伸長、農薬の受注が増収増益に寄与した一方、輸入原鉱の調達コスト上昇がベントナイト事業の減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年３月期中間期」売上高8,602百万円、「通期」売上高予想18,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高8,602百万円、営業利益768百万円、通期予想の売上高18,000百万円、営業利益1,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11.5％増、営業利益66.8％増、経常利益56.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益39.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,712百万円から8,602百万円、営業利益は461百万円から768百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益768百万円、経常利益909百万円、親会社株主に帰属する中間純利益588百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,900百万円、対前期増減率18.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計40.00円、2027年3月期予想の合計40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却損」5,583千円、「固定資産除却損」14,587千円、「特別損失合計」20,171千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産売却損5,583千円、固定資産除却損14,587千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ベントナイト事業のセグメント利益は前年同期比16.5％減、クレイサイエンス事業は140.6％増、アグリ事業は818.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高8,602,615千円・営業利益768,790千円、前年同期の売上高7,712,663千円・営業利益461,036千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期84.1％、2026年3月期83.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「中間連結キャッシュ・フロー計算書関係」には減価償却費429,387千円が記載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適切な価格改定などの販売活動を強化」し、「より一層のコストダウンへの取り組みを進める」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要が堅調に推移」「調達コスト上昇」「価格改定」「コストダウン」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の悪化によるエネルギー価格の上昇」等、自社施策として「高付加価値製品・サービスの提案、適切な価格改定」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原材料費や物流費等のコスト上昇は継続するとみられ」る一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高8,602百万円、営業利益768百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇」「さらなるインフレや金融市場の不安定化」「原材料費や物流費等のコスト上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間連結会計期間は2025年4月1日〜2025年9月30日、当中間連結会計期間は2026年4月1日〜2026年9月30日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」、新規・除外とも「―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・マスコミ向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「殺虫・殺菌剤および除草剤の受注が期初計画を上回った」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「４月以降販売台数が増加」「受注が期初計画を上回った」と記載されているが、具体的な数量は記載されていない。」）
