# クニミネ工業（5388） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5388/disclosure/20260916536930
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5388

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期業績予想を上方修正した。売上高は据え置き、営業利益・経常利益・純利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中間期は、ベントナイト事業で低レベル放射性廃棄物処分向け出荷が後ろ倒しとなった一方、アグリ事業の受託加工で農薬需要が堅調に推移し、除草剤および殺虫・殺菌剤の受注が期初計画を上回ったため。通期は中間期までの増減要因を織り込み、第3四半期以降は期初計画どおりとし、先行き不透明な中東情勢の影響も考慮した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":8500},{"対象期間":"通期","値":18000}],"revised_forecast":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":8500},{"対象期間":"通期","値":18000}],"change":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":0},{"対象期間":"通期","値":0}],"change_rate":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":0},{"対象期間":"通期","値":0}],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":540},{"対象期間":"通期","値":1700}],"revised_forecast":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":740},{"対象期間":"通期","値":1900}],"change":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":200},{"対象期間":"通期","値":200}],"change_rate":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":37},{"対象期間":"通期","値":11.8}],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":650},{"対象期間":"通期","値":2000}],"revised_forecast":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":850},{"対象期間":"通期","値":2200}],"change":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":200},{"対象期間":"通期","値":200}],"change_rate":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":30.8},{"対象期間":"通期","値":10}],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":450},{"対象期間":"通期","値":1350}],"revised_forecast":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":550},{"対象期間":"通期","値":1450}],"change":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":100},{"対象期間":"通期","値":100}],"change_rate":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":22.2},{"対象期間":"通期","値":7.4}],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":36.95},{"対象期間":"通期","値":110.85}],"revised_forecast":[{"対象期間":"第２四半期（中間期）","値":45.16},{"対象期間":"通期","値":119.06}],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"対象決算期":"2026年３月期第２四半期","売上高":7712,"営業利益":461,"経常利益":581,"親会社株主に帰属する中間純利益":420,"１株当たり中間純利益":34.56,"単位":"百万円、円銭"},"通期":{"対象決算期":"2026年３月期","売上高":17075,"営業利益":1602,"経常利益":1954,"親会社株主に帰属する当期純利益":1340,"１株当たり当期純利益":110.1,"単位":"百万円、円銭"}}
- 修正の理由: 中間期は、ベントナイト事業の環境建設分野で低レベル放射性廃棄物処分向け出荷が後ろ倒しとなった一方、アグリ事業の受託加工で堅調な農薬需要を背景に除草剤および殺虫・殺菌剤の受注が期初計画を上回った。通期は中間期までの増減要因を織り込み、第３四半期以降は期初計画どおりとし、先行き不透明な中東情勢の影響を考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）および通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「中間期・通期ともに売上高の「増減額(B-A)」は「0」で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益は増加している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は当初予想を大きく上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「中間期・通期の売上高の増減率は「0.0」、利益項目の増減率はプラスとなっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の「増減率(%)」は「37.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は中間期・通期ともに「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後営業利益1,900百万円、経常利益2,200百万円、当期純利益1,450百万円は、前期実績の1,602百万円、1,954百万円、1,340百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は当初予想を据え置きとしております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」には「低レベル放射性廃棄物処分向けの出荷が後ろ倒し」「農薬需要」「中東情勢」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調に推移する農薬需要を背景に、除草剤および殺虫・殺菌剤の受注が期初計画を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ベントナイト事業の環境建設分野」「アグリ事業の受託加工」「除草剤および殺虫・殺菌剤」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出荷が後ろ倒しとなった一方で」「農薬需要を背景に…受注が期初計画を上回りました」「先行き不透明な中東情勢の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として営業利益200百万円、経常利益200百万円、純利益100百万円が示されているが、各要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「堅調に推移する農薬需要」「出荷が後ろ倒し」「先行き不透明な中東情勢の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には事業・製品名の記載がある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「堅調に推移する農薬需要」「第３四半期以降は期初計画どおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アグリ事業の受託加工」「受注が期初計画を上回りました」「売上高は当初予想を据え置き」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はベントナイト事業、アグリ事業、農薬需要、出荷、中東情勢について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注、出荷、需要、中東情勢および第3四半期以降の計画が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には事業・製品の受注、出荷、需要および中東情勢が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年9月16日」、中間期の対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期の対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月８日に公表した」および「当初予想を据え置き」「当初予想を大きく上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大きく上回る見通しとなりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
