# クニミネ工業（5388） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5388/disclosure/20260806512504
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5388

## 何が変わったか

7月31日に開示した第1四半期決算短信について、公認会計士等による期中レビューが完了した。四半期連結財務諸表や業績予想の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。会社は、2026年7月31日に発表した四半期連結財務諸表等について変更はないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4184,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 経常利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- １株当たり当期純利益: 23円44銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.8,"前期末":83}
- 総資産: {"value":26592,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23189,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"純利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":205933,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":14450000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2271657,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 素形材分野では乗用車やトラック関係の需要が堅調、環境建設分野では一般土木工事の需要が回復、クレイサイエンス事業では国内外向け需要と化粧品分野向け販売が好調、アグリ事業では殺虫・殺菌剤および除草剤の需要が好調。ベントナイト事業の利益は輸入原鉱の調達コスト上昇の影響を受け、経常利益は前期の為替差損33百万円が当期47百万円の為替差益に転じた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「4,184百万円」、通期予想は「18,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「4,184百万円」、営業利益は「360百万円」、通期予想は売上高「18,000百万円」、営業利益「1,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,184百万円（前年同期比12.5％増）、営業利益は360百万円（同54.5％増）、経常利益は464百万円（同64.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は285百万円（同49.6％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比12.5％増」、営業利益は「同54.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「360百万円」、経常利益「464百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「285百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は「360百万円」、通期営業利益予想は「1,700百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計は「40.00円」、2027年3月期予想も「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産売却損5,583千円」「固定資産除却損3,040千円」、合計「8,624千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ベントナイト事業のセグメント利益は「前年同期比0.5％減」、クレイサイエンス事業は「129.5％増」、アグリ事業は「前年同期はセグメント損失12百万円」から「84百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「3,719百万円」「233百万円」、当期は「4,184百万円」「360百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「83.8％」、前期末「83.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「経常利益は主に前期の為替差損33百万円が当期は47百万円の為替差益に転じたことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差損33百万円」「47百万円の為替差益」と記載され、各事業の需要要因は文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「乗用車やトラック関係の需要が堅調」「輸入原鉱の調達コスト上昇」「為替差損…為替差益に転じた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通り推移」、一方で「継続すると考えられます」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇」「中東情勢の緊迫化」「原材料費や物流費等のコスト上昇」「さらなるインフレや金融市場の不安定化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は「2026年４月１日〜2026年６月30日」、前年同期は「2025年４月１日〜2025年６月30日」、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
