# クニミネ工業（5388） 2027年3月期第１四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5388/disclosure/20260730503292
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5388

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.5％増、営業利益が54.5％増となり、経常利益と純利益も大きく増加した。第2四半期累計・通期の業績予想と年間配当予想は、前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

乗用車・トラック関連、一般土木工事、一般工業用途、化粧品、農薬などの需要が堅調または好調に推移したことに加え、高付加価値製品・サービスの提案、価格改定、コストダウンを進めた。経常利益については、前期の為替差損33百万円が当期は47百万円の為替差益に転じた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4184,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":54.5}
- 経常利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}
- １株当たり当期純利益: 23.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.8,"前期末":83}
- 総資産: {"value":26592,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23189,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":205933,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5583,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3040,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":8624,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14450000
- 期末自己株式数: 2271657
- 業績の増減要因: 素形材・環境建設分野の需要回復、クレイサイエンス事業の国内外需要・化粧品分野向け販売の好調、アグリ事業の殺虫・殺菌剤および除草剤需要の好調。高付加価値製品・サービスの提案、価格改定、コストダウンを進め、経常利益は為替差損から為替差益へ転じた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高4,184百万円、通期予想18,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は4,184百万円、営業利益は360百万円、通期予想は売上高18,000百万円、営業利益1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.5％増、営業利益54.5％増、経常利益64.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益49.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.5％増、営業利益は同54.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益360百万円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益285百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,700百万円、対前期6.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計40.00円、2027年3月期予想の合計40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産売却損5,583千円、固定資産除却損3,040千円、合計8,624千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ベントナイト事業のセグメント利益は前年同期比0.5％減、クレイサイエンス事業は129.5％増、アグリ事業は前年同期の損失から84百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高4,184,198千円・営業利益360,376千円、前年同期は売上高3,719,887千円・営業利益233,274千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期83.8％、前連結会計年度末83.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「乗用車やトラック関係の需要が堅調」「一般土木工事の需要が回復」「殺虫・殺菌剤および除草剤の需要が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前期の為替差損33百万円が当期は47百万円の為替差益に転じた」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「労働力不足やエネルギー価格の上昇」「中東情勢」、施策として「高付加価値製品・サービスの提案、適切な価格改定」「コストダウン」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期における業績は概ね計画通り推移していることから」「コスト上昇は継続するとみられ」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高4,184百万円、営業利益360百万円、通期営業利益予想1,700百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「労働力不足やエネルギー価格の上昇」「中東情勢の緊迫化」「原材料費や物流費等のコスト上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期」と「2026年3月期第1四半期」を並べ、売上高・営業利益等の対前年同四半期増減率を表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
